革新的医薬・核酸医薬の開発シンポジウム in FUKUOKA

地方創生の実現に向けて ~理化学研究所との連携による福岡県のバイオ産業の発展~

当推進会議では、国立研究開発法人 理化学研究所、九州大学や久留米大学をはじめとする県内各大学、福岡県及び久留米市等との連携のもと、「革新的な機能性食品」と「革新的な医薬」の開発による“地方創生事業(福岡県バイオ産業創出事業)”に取り組んでいます。
今回、本事業のひとつの柱である「革新的な医薬」の開発を促進するため、
『革新的医薬・核酸医薬の開発 シンポジウム in FUKUOKA』を開催します。
シンポジウムでは、革新的医薬・核酸医薬開発の第一線で活躍される産学界の皆様を講師にお迎えし、最先端の医薬研究と最新の開発動向をご講演いただきます。
是非ご参加ください。

【日時】 平成30年1月10日(水)14:00~18:20(受付開始 13:30~)
【会場】 九州大学 医学部百年講堂 中ホール3
【参加】 申込制・無料
【プログラム】
 14:00~ オープニング 主催者挨拶

 14:10~ 基調講演
      「分子イメージングの活用による精密な創薬・医療・健康科学」
         理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター
                         センター長 渡辺 恭良 氏

 15:10~ 第Ⅰ部セッション ~ベンチャー企業がけん引する核酸医薬開発~
     ◆「最新の核酸医薬開発動向」
                    核酸医薬ニュース発行人 野澤 厳 氏
     ◆「高機能核酸「XenoligoTM」による革新的医薬品開発」
        タグシクス・バイオ株式会社 代表取締役社長 古関 千寿子 氏
     ◆「国産ゲノム・RNA編集技術の医療での展開」
         エディットフォース株式会社 代表取締役社長 中村 崇裕 氏
     ◆「ボナック核酸の核酸創薬・創剤への応用」
                  株式会社ボナック 取締役 豊福 秀一 氏

 16:40~ 第Ⅱ部セッション ~核酸医薬の基礎から臨床応用を目指した研究~
     ◆「核酸医薬:基礎から臨床応用」
          九州大学大学院薬学研究院 生物有機合成化学分野
                         主幹教授 佐々木 茂貴 氏
     ◆「核酸等の中分子のPET化学」
          理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター
                       チームリーダー 土居 久志 氏
     ◆「アンメットニーズ克服を目指した眼内増殖性疾患に対する
                  ペリオスチン標的一本鎖核酸医薬の創製」
          九州大学大学院医学研究院 眼科学分野
                           准教授 吉田 茂生 氏

 17:40~ 特別講演
     ◆「脊髄性筋萎縮症(SMA)に対するアンチセンス核酸Nusinersen
                (スピンラザ®)の作用機序と臨床効果」
       バイオジェン・ジャパン株式会社 代表取締役社長 鳥居 慎一 氏

 18:15~ クロージング 閉会挨拶

【問い合わせ先】
  ㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部 地方創生事務局
  TEL:0942-37-6124  FAX:0942-37-6367
  E-mail:fbv@krp.ktarn.or.jp

*詳細はこちらのチラシをしてご確認ください。
*お申し込み方法はチラシ裏面下部の参加申込書をFAXしていただくか
                又は、下記フォームよりお申し込みできます。