研究開発支援(助成メニュー)

福岡県新製品・新技術創出研究開発支援事業 

 本事業は、福岡県と久留米市が進める「福岡バイオバレープロジェクト」の推進の一環として、平成22年度より新規事業としてスタートしました。
 福岡県内バイオ産業の振興・発展を図るための委託事業として、バイオテクノロジー及び関連分野で新製品・新技術の研究開発・事業創出等を行う事業者に支援を行い、その成果の実用化・事業化を推進することを目的としています。
 可能性試験から実用化(製品化)まで切れ目のない研究開発及び事業化を支援するものです。
 この事業は、毎年公募(可能性試験を除く)によって採択課題を決定しています。
 
 福岡県バイオ産業拠点推進会議会員(入会金無料・会費なし)を支援対象としています。入会のご案内より、ご入会お願いいたします。(この支援事業の募集案内を含め、各種支援事業についてメール等にてご連絡いたします。)


可能性試験

バイオベンチャー等が行う研究シーズの研究を支援するものです。

【対象・内容】バイオテクノロジー関連分野で、新製品、新技術の開発を目指す研究であり、事業の基盤となる技術シーズの明確化、又はその獲得を目的とし、将来的な実用化や事業化に繋がる研究である必要があります。さらに、その研究における成果が、産業上有力な工業所有権の取得を目指すことも求められています。
【委託額】事業対象経費の2/3の金額で100万円を限度
【件数】2~5課題程度
【事業期間】1年
【応募時期等】弊社コーディネータにより、推薦され、審査(4月から5月)

育成支援型(特定地域枠)

久留米市内に事業所又は研究所等を有し、食品分野をはじめとするバイオテクノロジー関連分野でシーズの育成と実用化に向けた研究開発を支援するものです。

【対象】久留米市内に事業所又は研究所等を有し、食品分野をはじめとするバイオテクノロジー関連分野で主体的に研究開発を実施し、かつ、その成果に基づき市内で事業化しようとする中小企業者(概ね資本金10億円以下程度の中堅企業を含む)、組合、バイオベンチャー又は創業計画を有する個人の方です。
【委託額】対象経費の3分の2以内で300万円を限度
【件数】2~3課題程度
【事業期間】1年以内
【応募時期等】3月下旬から4月上旬

育成支援型

バイオベンチャー等が持つシーズの育成と実用化に向けた研究開発を支援するものです。

【対象】県内に事業所又は研究所等を有し、バイオテクノロジー関連分野で主体的に研究開発を実施し、かつ、その成果に基づき県内で事業化しようとする中小企業者(概ね資本金10億円以下程度の中堅企業を含む)、組合、バイオベンチャー又は創業計画を有する個人の方です。
【委託額】対象経費の3分の2以内で400万円を限度
【件数】1~4課題程度
【事業期間】2年以内
【応募時期等】3月下旬から4月上旬

実用化支援型

バイオベンチャー等の研究開発の成果をもとに、実用化への事業展開を支援するものです。
【対象】県内に事業所又は研究所等を有し、バイオテクノロジー関連分野で主体的に研究開発を実施し、かつ、その成果に基づき県内で事業化しようとする中小企業者(概ね資本金10億円以下程度の中堅企業を含む)、組合、バイオベンチャー又は創業計画を有する個人の方です。
【委託額】対象経費の3分の2以内で800万円を限度
【件数】1~3課題程度
【事業期間】2年以内
【応募時期等】3月下旬から4月上旬

※詳細については、3月下旬頃にご案内する募集要領等をご確認ください。
※また、可能性試験については、事務局までお問合せください。



福岡県新製品・新技術創出研究開発支援事業実施課題一覧はこちら)












福岡バイオバレープロジェクト FUKUOKA BIOVALLY PROJECT