バイオ研究・ビジネス最前線

 バイオ産業の拠点化を推進するため、会員同士の交流連携を促進し、併せて、最新のバイオ関連情報・製品開発情報・販売促進情報を提供します。
 製品開発、企業化へつなげていくために、セミナー、交流会を開催します。

これまでの開催一覧

第78回「機能性表示食品制度の動向と機能性表示食品支援事業紹介」

開催日時:平成29年9月1日(金)13:00~14:00

開催場所:福岡国際センター
     〒812-0021 福岡市博多区築港本町2-2

講演内容:「機能性食品表示制度の動向」
      講師 (有)健康栄養評価センター
      代表取締役 柿野 賢一 氏

     「機能性表示食品支援事業紹介」
      講師  九州大学大学院農学研究院
      准教授 清水 邦義 氏

受講者:44名

第75回「食品微生物の基礎(講義と実習)」

開催日時:下記の2日間
 平成28年1月26日(木) 10:00~17:00
 平成28年1月27日(金) 10:00~16:00

開催場所:久留米リサーチセンタービル 研究開発棟1階
     〒839-0864 久留米市百年公園1番1号

講  師:一般財団法人日本食品分析センター
     彩都研究所 微生物研究課 主任研究員 馬場 浩 氏
     九州支所 微生物試験課 課長補佐 仲部 美加 氏

内  容:今回は講師2名、定員10名にして開催いたしました。微生物の基礎から品質管理に至るまで講義と実習を行いました。
食品微生物試験について推定試験から確定試験まで、そして集落の判定に至るまで幅広い内容での実習でした。

受講者:9名

受講者感想/意見
・ほぼ何もわからない状態での参加でしたが、説明がわかりやすかったので良かったです。
・具体的な事例やつまずきやすいポイントを教えていただいて分かりやすかった。
・実践的な内容で助かりました。

第74回「ふくおか食品開発支援センターに新規整備した分析装置に関する【無料】講習会」

平成28年度 福岡県工業技術センタークラブ 第6回バイオ技術部会
「ふくおか食品開発支援センターに新規整備した分析装置に関する【無料】講習会」
 主催:福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会
 共催:福岡県バイオ産業拠点推進会議

 開催日時:平成28年12月5日(月)13:15~16:00
 開催場所:福岡県工業技術センター生物食品研究所(久留米市合川町1465-5)

 講  師:日本ビュッヒ(株)荻野 貴史 氏
 内  容 ○ケルダール自動窒素・蛋白質分析装置
     ① 基礎座学     13:15~13:45
     ② 実機操作     13:45~15:45
     ③ 質問等      15:45~16:00
     ④ その他の設備見学(希望者のみ)16:00~

 参加者:7社 9名

第72回「「食品安全マネジメントシステム規格 FSSC22000を認証取得するメリットとは !」

平成28年度 バイオ技術部会 バイオ技術セミナー
「食品安全マネジメントシステム規格 FSSC22000を認証取得するメリットとは !」

主催:福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会
共催:福岡県バイオ産業拠点推進会議

開催日時:平成28年11月29日(火)14:00~16:00
開催場所:福岡県工業技術センター生物食品研究所 マイオシスホール
     (久留米市合川町1465-5)
講  師:一般財団法人日本規格協会 マーケティングユニット
     営業グループ 営業チームマネージャー 金﨑 恵正 氏

内  容:食品安全マネジメントシステム規格 FSSC22000を認証取得するメリット
     とは !についてご講演をいただきました。

参加者:30名

第70回「「ふくおか食品開発支援センターに新規整備した分析装置に関する【無料】講習会」

「ふくおか食品開発支援センターに新規整備した分析装置に関する【無料】講習会」
主 催:福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会
共 催:福岡県バイオ産業拠点推進会議
開催日時:平成28年11月8日(火) 9:30~16:00
開催場所:福岡県工業技術センター 生物食品研究所(久留米市合川町1465-5)
【内容】
  (午前)①HPLC基礎(座学)
        HPLCを用いた食品分析例「食品成分の中で何が測定できるのか」
        講師:日本ウォーターズ(株) 小西 泰二 氏
      ②ビーズミル 実機操作説明(サンプル粉砕法)
        講師:安井器械(株) 安井 昌也 氏、安井 修二 氏
  (午後)③HPLC応用 実機操作説明(蛍光検出器)
        講師:日本ウォーターズ(株)田村 光弘 氏
参 加 者:7名

第68回「ここでしか聞けない展示会・商談会攻略法~商談成約に向けた6つのステップ~」

開催日時:平成28年7月8日(金)13:30~15:30
開催場所:久留米シティプラザ大会議室
     〒830-0031 福岡県久留米市六ツ門町8-1
講  師: ITOU企画
     代表 伊東 正寿氏
内  容:1 バイヤー目線!消費市場の変化2016
     2 販路開拓の基本
     3 展示会攻略法
     4 商談成約に向けた6つのステップ

参加者:45名
参加者感想/意見:
 ・非常に勉強になりました。事前の準備とアフターフォローこそ大事だと感じました。
 ・大変勉強になりました。9月に展示会に出展するので参考にさせて頂きます。
 ・商談会を実施する際、参考にさせて頂きます。もう少し長い時間聞きたかったです。
  ありがとうございました。

第67回「LC/MSによるお茶飲料中のカテキン類の分析研修会」

開催日時:平成28年6月1日(水)10:00~17:00
開催場所:福岡県工業技術センター 生物食品研究所
     久留米市合川町1465-5
講  師: アジレント・テクノロジー株式会社
     ライフサイエンス・化学分析統括部門アプリケーションセンター
     LC LCMSアプリケーションエンジニア 澤田 浩和 氏

内  容:LC/MSの基礎・特徴およびアプリケーションの紹介等についての講義と、
     装置を用いたペットボトルお茶飲料の定性・定量分析及び組成式推定に
     ついて実習を行った。

受講者:9名
受講者感想/意見
  ・LC/MSの構造や使うときのポイントなどの基礎的なことを学んでから実習だった
   ので、分かりやすかった。
  ・MSの基礎をていねいに教えていただき理解しやすかったです。

第66回「機能性表示食品制度施行1年間を振り返って -今から参入するための基礎知識~傾向と対策まで-」

開催日時: 5月24日(火)13:30~15:30
開催場所: 福岡県中小企業振興センター202会議室
      福岡市博多区吉塚本町9番15号
講  師:(有)健康栄養評価センター
      代表取締役 柿野 賢一 氏
内  容:1.機能性表示食品制度化の背景と現状
     2.機能性表示食品の定義
     3.ガイドライン・・・表示の在り方/機能性表示食品の範囲
     4.ガイドライン・・・安全性
     5.ガイドライン・・・機能性(臨床試験と研究レビュー)
     6.届出に向けての傾向と対策
     7.生鮮食品(野菜を含む)の届出で配慮すべきこと
     8.福岡県による機能性表示食品支援制度
     についてご講演いただきました。

参 加 者:89名
参加者感想/意見:
 ・最新の機能性表示について情報を知ることができて、とてもいい機会でした。
 ・ガイドラインについて詳しい話しが参考になった。
 ・資料のボリュームから、より時間をかけてお聞きしたかったです。

第65回「機能性表示食品の臨床試験に関するセミナー」

【開催日時】  平成28年2月25日(木曜日)14:00~17:00
【開催場所】  久留米リサーチ・センタービル 2階 研修室A
        〒839-0864 久留米市百年公園1番1号
【内  容】
      ◎「機能性食品を対象としたヒト試験の変遷と要望
             -中小企業からの受託事例を中心として」
        講  師:近畿大学 産業理工学部 准教授 大貫 宏一郎 様
      ◎「ヒト試験の実際 ~機能性表示のために~」
        講  師:株式会社オルトメディコ 代表取締役社長 山本 和雄 様
                         研究開発部課長 山下 慎一郎 様
【参加者】42名
【参加者感想/意見】
・事例紹介が多く参考になりました。
・試験工程、内容等わかりやすかった。
・ヒト試験の方法の説明以外にも、気をつける点などもわかりやすかった。
・試験の具体的な内容がよく分かった。費用も提示されてよかった。

第64回「バイオ技術セミナーin 久留米「進化したDNAマイクロアレイ 様々な分野で活用!」

主催:福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会
共催:福岡県バイオ産業拠点推進会議

【開催日時】 平成28年2月10日 (水) 13:30~16:45
【開催場所】 福岡県工業技術センター生物食品研究所 マイオシスホール
       (福岡県久留米市合川町1465-5、Tel 0942-30-6644)

【内 容】 ●繊維型DNAチップ「ジェノパール(R)」
       講 師:三菱レイヨン(株)横浜研究所  大槻 宙平 氏
       ・数十から数百程度の特定遺伝子を高精度に解析するDNAチップ 
        を同品質かつ安定的に量産する技術の工業化に成功されまし
        た。このDNAチップの特徴(中空繊維を3次元に配列させた中空
        繊維配列体を繊維軸方向に対して垂直にスライスして得る貫通孔
        型基盤を利用)についてご講演いただきました
      ●食品の機能性評価におけるフォーカストDNAマイクロアレイの活用事例
       講 師:(一財)食品分析センター彩都研究所 機能科学研究チーム
           三嶋 隆 氏
       ・食品成分の機能性候補物質を絞り込み、作用が判っている場合、
        もしくは見出したい機能が決まっているときは、フォーカスアレ
        イが有効であること、及びその解析事例(春ウコン)についてご
        講演いただきました。
      ●環境リスク評価手法へのDNAマイクロアレイ技術の応用例
       講 師:瑞輝科学生物(株)  主任研究員  内田 雅也 氏
       ・メダカDNAマイクロアレイを用いた生体影響評価、アミDNAマイ
        クロアレイを用いた生体影響評価についてご講演いただきまし
        た。
【出席者】 27名

第63回「LC/MSによるお茶飲料中のカテキン類の分析研修会」

開催日時:平成28年1月29日(金)10:00~17:00
開催場所:福岡県工業技術センター 生物食品研究所
     久留米市合川町1465-5
講  師: アジレント・テクノロジー株式会社
     ライフサイエンス・化学分析統括部門アプリケーションセンター 
     LC LCMSアプリケーションエンジニア 澤田 浩和 氏

内  容:LC/MS装置の原理やマススペクトル解析の基礎、定量分析等についての講義、
     そして茶飲料3点を用いて実際にカテキンの分析を行い、解析しました。

受講者:7名
受講者感想/意見
・大変勉強になりました。ありがとうございました。
・LC/MSを機能性食品等の分析に利用したいと思います。

第62回「食品微生物の基礎(講義と実習)」

開催日時:下記の2日間
 平成28年1月21日(木) 10:00~17:00
 平成28年1月22日(金) 10:00~16:00
開催場所:久留米リサーチセンタービル 研究開発棟1階
     〒839-0864 久留米市百年公園1番1号 
講  師:一般財団法人日本食品分析センター 九州支所
      微生物試験課 課長 馬場 浩 氏
内  容:講義は微生物の基礎(分類、生育、培地装置等)から微生物検査における注意点
     等、品質管理面まで幅広く講義頂きました。
     実習では、微生物の取扱いにおける基本操作から測定手順及び判定、Z検定まで
     実施いたしました。

受講者:5名
受講者感想/意見
・基礎を丁寧に教えていただき、大変参考になった。
・レベルアップもですが、業務改善にもつなげられそうな事もありましたので、役立つことを教えて頂けたと思います。
・講義と実習と両方できたので話の流れや作業の流れがよく分かりました。ありがとうございました。

第61回「機能性表示食品セミナー」

開催日時:平成27年12月8日(火)14:00~16:00
開催場所:久留米リサーチ・センタービル 1階 展示場
     〒839-0864 久留米市百年公園1番1号

講  師1:株式会社東洋新薬 研究推進室マネージャー
      鍔田 仁人 氏
内  容:「機能性表示食品開発の取組みと見えてきた課題」
     ・企業概要、これまでの取組みについて
     ・機能性表示食品とその課題
     ・臨床試験、研究レビュー、消費者庁届出への対応と課題
     ・今後目指す開発の方向性について

講  師2:九州大学大学院農学研究院
       准教授 清水 邦義 氏
内  容:「目利き調査事業から見えてきた課題を産学連携研究でいかに解決するか?」
     ・目利き調査事業概要
     ・目利き調査事業から見えてきた課題
      ~関与成分の分析と臨床試験の重要性~

についてご講演いただきました。

参 加 者:86名
参加者感想/意見:
・機能性表示食品の現状がわかった。
・目利き調査で問題になった事は具体的で勉強になった。
・細かい所まで教えて頂き、見識が高まりました。ありがとうございます。

第60回「ふくおか食品開発支援センターに新規整備した分析装置に関する【無料】講習会」

主 催:福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会
共 催:福岡県バイオ産業拠点推進会議

開催日時:平成27年11月20日(火)13:15~17:00
開催場所:福岡県工業技術センター 生物食品研究所(久留米市合川町1465-5)
内  容:〇有機酸分析装置
     (第1回:13:15~15:00/第2回:15:15~17:00)
          講師:(株)島津製作所  分析計測事業部 品玉 匠司氏

     〇ヘッドスペースガスクロマトグラフ
      (第1回: 13:15~15:00/第2回:15:15~17:00)
          講師:(株) 島津アクセス  第1サービス課 船越 真人氏

参 加 者:14名

第59回「ICP-MSを活用した飲料水の元素分析研修会」

開催日時:平成27年11月5日(木)13:00~17:00
開催場所:(株)久留米リサーチ・パーク研究棟1階オープン・ラボ
        〒839-0864 久留米市百年公園1番1号

講  師:アジレント・テクノロジー株式会社
     ICP-MSグループアドバイザー ICP-MSシニアスペシャリスト 行成 雅一 氏

内  容:産地表示について、判別法等のお話をして頂き、市販の飲料水(産地:富士山、六甲、阿蘇、フランス、久留米市水等)についてICP-MSを用いて、半定量分析による全元素測定を行い、元素組成の違い等について解析を行いました。

参 加 者:6名
参加者感想/意見:
・装置についてや解析はとても分かりやすかった。
・大変勉強になる講義及び実習でした。

第57回バイオ研究・ビジネス最前線 第五回JSCTR-KRP Joint臨床研究セミナー」

主催:㈱久留米リサーチ・パーク
協賛:一般社団法人日本臨床試験学会(JSCTR)、九州大学ARO次世代医療センター

開催日時:平成27年9月26日(土)13:30~17:00
開催場所:(公財)福岡県中小企業振興センター 202会議室
     (〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町9-15)

内容
1.「臨床研究におけるデータマネジメントについて」
   第一三共㈱データサイエンス部データマネジメントG グループ長 森 幹雄様
2.「医療機器開発に関する話題」
   九大ARO次世代医療センター 副センター長
   九大病院臨床研究推進部門 准教授 戸高 浩司様
3.「メタアナリシスの基本と最近の話題」
   久留米大学バイオ統計センター 教授 服部 聡様

参加人数:20名
参加者感想/意見
・講義時間、終了時間など次のアポイントもある為予定通りに行って欲しいです。
・土曜日の業務が多く、平日(できれば金曜)18:00~20:00位であれば有難いです。
・各講義の先生がスライドの最後に参考文献、教科書情報等を示してくださっていて有難かったです。
・参加費の一部を飲料に回してほしいです。
・RBMについて学習したいです。
・臨床試験に係わる各職務ごとに、より掘り下げたセミナーを行って欲しいです。

第56回「消費者庁“機能性表示食品”の届け出を目指す皆様へ 相談窓口・研究レビュー目利き調査のご紹介」

 福岡県バイオ産業拠点推進会議では、機能性表示食品の届け出を目指す企業を支援しています。「機能性食品相談窓口」を設置するとともに、今年度からは新たに、研究レビュー実施に向けた支援事業として目利き調査事業を開始(無料でご利用できます)しました。
 これらの事業をご紹介するために開催したところ、多くの皆様にご出席いただきました。大変ありがとうございました。
 目利き調査事業のご利用をお待ちしております。

開催日時:平成27年6月29日(月)14:00~16:10
開催場所:福岡県中小企業振興センター301会議室
     〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町9-15
 
講  師1:有限会社健康栄養評価センター
      代表取締役 柿野 賢一氏
     
内  容:「機能性表示食品制度の動向と対策」
      機能性表示食品の最近の情勢
      1.機能性表示食品制度化の背景
      2.機能性表示食品の定義
      3.ガイドラインのポイント
      4.国の関与の在り方
      5.届出資料で間違えやすいこと
      6.ビジネスにどう生かすか
     相談窓口について
      7. 福岡県による相談窓口と簡易事前調査
      8. 九州大学による目利き調査活用のメリット

講  師2:九州大学大学院農学研究院
       准教授 清水 邦義氏
内  容:新制度「機能性表示食品」にチャレンジする中小企業を支援します
     ~「目利き調査事業」とは~
      1.目利き調査事業の概要
      2.一次調査について
      3.詳細調査について
      4.臨床試験について
      5.成分分析について
      6.まとめ
  両講師より、資料を交えて、丁寧で、詳しいご説明をいただきました。
参 加 者:95名
参加者感想/意見:
・制度そのものや事業のポイントについてわかりやすい説明ありがとうございました。
・申請までの流れが理解しやすく勉強になりました。
・とても参考になりました。

第55回「特許情報検索(特許情報プラットフォーム:J-PlatPat)研修会」

開催日時:平成27年5月29日(金)14:00~16:00
開催場所:久留米リサーチセンタービル2階 研修室E
     〒839-0864 久留米市百年公園1番1号
講  師:独立行政法人 工業所有権情報・研修館
     知財情報部 情報提供担当 部長代理 清藤 弘晃 氏
内  容:「特許情報プラットフォームを利用した特許情報検索について」
      ・特許情報プラットフォームの基礎知識
      ・新サービスのポイント
      ・刷新により廃止された機能
      ・サービス利用時の注意点
      ・利用シーンに応じた活用方法
      ・J-PlatPatの今後の展望について
       についてご講演いただきました。
参 加 者:38名
参加者感想/意見:
・実際の使い方を知ることができて良かった。
・技術開発への活用など初心者向けの検索実習などができるとうれしいです。
・実際に使用してみないとわからない。

第54回「新機能性表示制度に向けた食品の開発~べにふうき緑茶等の取り組み~」

開催日時:平成27年2月9日(月)14:00~16:00
開催場所:久留米リサーチセンタービル2階 研修室E
     〒839-0864 久留米市百年公園1番1号 
講  師:(独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
      食品機能研究領域長 山本(前田)万里 氏
内  容:「新機能性表示制度に向けた食品の開発~べにふうき緑茶等の取り組み~」
     ・食品の機能性研究
     ・農研機構における機能性研究
     ・機能性食品開発プロジェクト
     ・新たな機能性表示制度
     ・想定される表示イメージ
     についてご講演いただきました。
参 加 者:56名
参加者感想/意見:
・機能性表示制度の現状を良くまとめてあり、非常に勉強になった。
・制度の概要がややつかめた。
・新制度が開始してから再度詳細を聞きたい。
・未確定な部分も多くて、もう少し情報が欲しかった。

第53回バイオ技術セミナー in 久留米  「産業を変える!医療を変える!次世代シーケンサー革命」

主催:福岡県工業技術センターセンタークラブバイオ技術部会 
共催:福岡県バイオ産業拠点推進会議
開催日時:平成27年1月27日(火) 13:30~17:00
開催場所:福岡県工業技術センター 生物食品研究所
     (福岡県久留米市合川町1465-5)
内  容: 講演3件
     1.「イルミナ社次世代シーケンサーとその応用」
       講師:イルミナ(株)営業本部 
          シーケンシングスペシャリスト 鈴木健介 氏
       概要:イルミナ次世代シーケンサーの原理・技術から、バイオ企業での
          利用が期待できる応用例(遺伝性疾患、癌、RNA-Seq、法医学
          、細菌叢解析)について
     2.「次世代シーケンサーによるゲノム解析とその応用」
       講師:九州大学農学研究院生命機能科学部門
          システム生物工学講座 久原哲 教授
       概要:ゲノム配列の調べるコストは低くなっている。遺伝子をつり上げ
          るより、ゲノムの決めて探索する方が早くて楽。従来法から合成
          生物学を使う方が楽。バイオインフォマティクスと実験生物学の
          融合が必要。多種の生物を一緒に解析できる。
     3.「次世代シーケンサーの産業への活用」
       講師:NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)
          バイオテクノロジーセンター(NBRC)  
          上席参事官 藤田信之 氏
       概要:微生物ゲノム情報の産業への活用(微生物育種への応用、有用遺
          伝子の探索、生産工程の管理、微生物利用に伴う安全性の評価、
          有用微生物の選択)について
参 加 者:45名

第52回「GC/MSを活用した香気成分等の分析方法及び原理について」

開催日時:平成27年1月21日(水)14:00~16:00
開催場所:久留米リサーチセンタービル2階 研修室D
     〒839-0864 久留米市百年公園1番1号 
講  師:㈱島津製作所 分析計測事業部 グローバルアプリケーション開発センター
      主任 田中 幸樹 氏
内  容:1.GC/MSによる香気成分分析
     (香気成分分析の概要、各種サンプリング方法について)
     2.GC/MS(MS)による残留農薬分析について
     (残留農薬分析の概要、2種類のカラムを利用した残留農薬分析、GCMSMS
      を使用した残留農薬分析)についてご講演いただきました。
参 加 者:37名
参加者感想/意見:
・GC/MSの基本的な原理・応用を分かりやくす説明して頂いて勉強になった。
・香りの成分分析を考えていたので参考になった。
・分析する為の前準備について良く分かり役に立った。
・講習だけでなく、実習もあればもっと良かった。

第51回「第四回JSCTR-KRP Joint臨床研究セミナー」

主催:㈱久留米リサーチ・パーク 
共催:九州大学病院 ARO次世代医療センター、特定非営利活動法人治験ネットワーク福岡
協賛:一般社団法人日本臨床試験学会(JSCTR)
日時: 平成26年12月6日(土)13:30~17:00
場所: 九州大学コラボ・ステーションⅡ 大セミナー室(2階)
   (福岡市東区馬出3丁目1番1号)
内容
  1. 「倫理指針改定について」
    日本臨床試験学会(JSCTR)理事 樽野 弘之氏
  2. 「医の倫理をめぐる課題と展望」
    九州大学病院ARO次世代医療センター 特任講師 河原 直人氏
  3. 「倫理指針改定について~法律家の立場から」
    神戸大学大学院 法学研究科 教授 丸山 英二氏     
参加者:41名
参加者感想/意見
・倫理指針が改訂が出た後の開催の方がよかったのでと思う。
・もっとゆっくり講習をききたかったので1日講習でもよいと思う。
・知らない新しい情報などもあり、ためになりました。
・色々な角度からの話がきけて、改訂指針のイメージがふくらみました。
・統合指針施行後、実務に関するセミナー開催を。
・内容量に対して講義の時間が短いです。

第50回「食品微生物基礎コース」

開催日時:下記の2日間
     平成26年11月12日(水)10:00~17:00
     平成26年11月13日(木)10:00~16:00
開催場所:久留米リサーチセンタービル 研究開発棟1階
     〒839-0864 久留米市百年公園1番1号 
講  師:一般財団法人日本食品分析センター 九州支所
     微生物部 試験室 課長 馬場 浩 氏
内  容:「食品微生物基礎コース」
     食品微生物検査の基礎について講義と実習を実施いたしました。
     講義は「微生物とは」から始まり、培地や装置の原理や取扱い、注意事項そし
     て品質管理に関することまで説明頂きました。
     実習は一般細菌数、大腸菌群及び黄色ブドウ球菌の測定および判定を行いまし
     た。
     大腸菌群ではデソキシコレート培地とBGLB培地(ガス産生)による推定試
     験、EMB培地による確定試験を行いました。
     その他、グラム染色、顕微鏡観察等も実施いたしました。
受 講 者:5名
受講者感想/意見:満足度100%でした。
・講義も実習も受けることができて満足しました。
・基礎からわかり易く説明されており、非常に勉強になりました。
・スキルアップになりました。

第49回「知財のポイント・活用 ~主に食品・アグリ・バイオ系を中心として~」

開催日時:平成26年9月26日(金)14:00~16:00
開催場所:久留米リサーチセンタービル2階 研修室D
     〒839-0864 久留米市百年公園1番1号 
講  師:原特許事務所 弁理士
     所長 原 信海 氏
内  容:「知財のポイント・活用 ~主に食品・アグリ・バイオ系を中心として~」
 医療機器・医薬、農産物、食品、発酵(微生物)、環境バイオ等バイオテクノロジー分野は幅広く、その技術も広範囲に及びますが、その保護のためにも知財戦略は重要であると考えられます。
 今回、久留米市内に事務所を構え、地場企業の特許や商標等について多くの事例を手掛けておられます原弁理士を講師に迎え、①知財のポイント、②活用方法に分けて、ご講演いただきました。
参 加 者:29名
参加者感想/意見:
・ポイントが概ね理解できました。
・具体例が多く、別添冊子も読んでいておもしろい。
・法律など難しいことに対して、気軽に相談できるようになって良かったです。
・具体例があるとやはり頭に入りやすかったです。

第48回 「第三回JSCTR-KRP Joint臨床研究セミナー」

主催:㈱久留米リサーチ・パーク 
共催:九州大学病院 ARO次世代医療センター、特定非営利活動法人治験ネットワーク福岡
協賛:一般社団法人日本臨床試験学会(JSCTR)
日時: 平成26年9月13日(土)13:30~17:00
場所: 九州大学病院キャンパス同窓会館小講堂(福岡市東区馬出3丁目1番1号)
内容
  1. 「臨床試験における品質管理-統計家の立場より」
      福岡大学病院臨床研究支援センター
      統計担当 清見 文明氏
  2. 「臨床試験における品質管理-試験依頼者の立場より」
     田辺三菱製薬㈱データサイエンス部担当部長
     九州大学非常勤講師    酒井 弘憲氏
  3. 「臨床試験における品質管理-アカデミアの立場より」
     順天堂大学大学院医学研究科
     先導的がん医療開発研究センター 助教 大津 洋氏
参加者:50名

第47回「異分野から医療分野への参入セミナー」

主  催:福岡県
開催日時:平成26年4月18日(金)14:00~17:00
開催場所:福岡県中小企業振興センター501会議室
内  容:「異分野から医療分野への参入セミナー」
     医療機器の世界市場は8%の成長率を維持しています。また、医療機器製品
     は、経済状況に左右されずに安定した売上げが見込まれます。一方、本分野
     に参入するには、技術開発だけでなく、ニーズ把握・医事規制などハードル
     があります。
     今回、異分野から医療分野への参入を数多くサポートされている九州大学先
     端医療イノベーションセンターの大平先生より、ご講演いただきました。
     多くの皆様にご出席いただきありがとうございました。

     1.福岡県の医療・福祉機器関連産業振興プロジェクトについて
     福岡県商工部新産業振興課 技術主査 児玉 臨 氏
     2.薬事法認証取得支援事業
     福岡県保険医療介護部薬務課生産指導係 技術主査 田尻 興保氏
     3.九州大学先端医療イノベーションセンターとの共同開発による医療機器
     分野への参入手法について
     九州大学先端医療イノベーションセンター 教授 大平 猛 氏
参 加 者 :47名

46回「食品の機能性表示変更による新規ビジネスチャンス」 

平成26年3月6日
共催:福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会
開催日時:平成26年3月6日(木)14:00~15:30
開催場所:福岡県中小企業振興センター301会議室
内  容:「食品の機能性表示変更による新規ビジネスチャンス」
       講師:(有)健康栄養評価センター
           代表取締役 柿野賢一 氏
参加者 :59名
今後開催して欲しいセミナーに関するご意見:
・実務的な表示内容の紹介を。
・食品の機能性表示変更の新表示制度の進捗について。
・表示法が確定したときにまたこのような講義があれば希望します。
・機能性食品表示緩和後の広告のやり方・内容。
・食品等の動向、有効成分等をお願いします。
・今回と同様なもの、続き。

45回「メタボロミクスの基礎と応用コース」

平成26年2月27日
開催日時:平成26年2月27日(木)10:00~17:00
開催場所:久留米リサーチセンタービル2階 研修室E
内  容:【メタボロミクスの基礎と応用コース】
      ①「メタボロミクス分析の基礎」
         アジレントテクノロジー㈱ 軸丸 裕介 氏
      ②「GC/MSによるメタボロミクス」
         アジレントテクノロジー㈱ 杉立 久二代 氏
      ③「多変量解析法の食品研究への応用 ~果実とその加工品を中心に~」
         中村学園大学大学院栄養科学科 教授 太田 英明 氏
      ④「食品の匂い分析」
         アジレントテクノロジー㈱ 野町 亜弓 氏
      ⑤「農産品と食品分野におけるメタボローム解析の応用」
           ~食品成分の変化を追いかけるメタボロミクス~
         山形大学農学部 准教授 及川 彰 氏
      ⑥「多変量解析の基礎」
         アジレントテクノロジー㈱ 中村 貞夫 氏
参加者 :47名
参加者の皆様のご意見等:
・若干聞きずらい説明があった。
・大変参考になりました。一部難しい部分もありましたが、今後の研究に役立つ講座です。
・講演後にすぐに個別に質問などできるように、こまめに休憩時間を取って頂けると有難い。
・今後、GC/MSを使用する機会があるので、今回のセミナーはとても役に立ちました。
特に、多変量解析に関して、分かりやすく説明して頂けたので良かったです。
・及川先生の話はとても面白かったです。
・及川先生の話がもう少し聞きたかったです。

44回「アミノ酸自動分析装置 設備利用講習会(実践編)」

平成25年11月28日、29日
主催:福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会
共催:福岡県バイオ産業拠点推進会議
開催日時:平成25年11月28日(木)13:30~16:30
             29日(金)13:30~16:30
開催場所: 福岡県工業技術センター生物食品研究所
内  容:「アミノ酸自動分析装置 設備利用講習会(実践編)」
       11月28日(木) サンプル分析の準備および分析
       11月29日(金) 分析結果の解析
     講師 生物食品研究所 食品課 研究員 上田京子氏
参加者: 6名

43回「海洋微細藻類を用いた原料・燃料用グリーンオイル生産技術開発-九州地域のグリーンオイル生産ポテンシャルについて-」

平成25年11月26日
共催:福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会
開催日時:平成25年11月26日(火)14:00~15:30
開催場所:福岡県中小企業振興センター303会議室
内  容:「海洋微細藻類を用いた原料・燃料用グリーンオイル生産技術開発
      -九州地域のグリーンオイル生産ポテンシャルについて-」
      講師:電源開発株式会社 技術開発部 若松研究所 バイオ研究室 
         博士(工学)松本 光史 氏
参加者 :27名
参加者感想/意見:
・非常に具体的な話がきけて良かったです。本日は、このような機会を頂き誠に有難うございました。
・なかなか聞くことのできない微細藻類に関しての興味深い発表でした。理想と現実があるのだなと実感しました。
・エネルギーバランス、コストバランスの面からのお話が聞けたことは、これからの自分の活動に大いに役立つと思います。バイオ関係素人ですが、興味深く聞きました。これから「気になる」と思います。

42回「高度化果実ポリフェノールを利用した福岡でのビジネス展開」

平成25年8月29日
共催:福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会
開催日時:平成25年8月29日(木)13:00~14:30
開催場所:久留米リサーチセンタービル2階 研修室E
内  容:「高度化果実ポリフェノールを利用した福岡でのビジネス展開」    
      講師:株式会社 Vino Science Japan (VSJ)
         代表取締役社長  熊沢 義雄 氏
参加者 :43名
参加者感想/意見:
・また、今回のようなセミナーをお願いします。
・柿ポリフェノールの様々な機能性、そしてその可能性を再確認できた。
・発酵させる事で機能性が高まる可能性があるというお話が聞けて良かったです。
・来年度、公募型事業に提案する時の参考になりました。来年度は農水事業をターゲットとして提案したいと思います。
・研究テーマとして柿、ふどうの協力を弊社も出来ればと思う。
・ブドウは良いです。

41回「細菌群をありのままにみることによって広がる新たな展望」   

平成25年6月28日
共催:福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会
開催日時:平成25年6月28日(金)13:00~15:30
開催場所:久留米リサーチセンタービル2階 研修室E
テーマ:「細菌群をありのままにみることによって広がる新たな展望」    
講師:産業医科大学 医学部 微生物学教室 教授 
   産業医科大微生物解析研究開発有限責任事業組合(SMART-LLP)代表 
   谷口 初美 氏
参加者:55名
参加者感想/意見:
・わかりやすい説明で、細菌学的にも有用な情報がえられた。
・細菌群の解析について分かりやすくい説明でよかった。実際の患者さんのデータは、聞く機会のない話であったので興味深く面白かった。
・やや専門的でしたが、おもしろく聴けました。
・話の内容が大変興味深かったです。
・大変勉強になりました。
・今後の仕事に役立てたいと思います。
・現場にこんなに役立っている事が分かって、感動ものでした。
・とても興味深く聴かせて頂きました。学生時代に動物実験で習ったことや菌叢検査など次世代シーケンサーが出てきて何でもできるかと思っていましたが、それぞれ使い分け一長一短あるということ興味深かったです。抗生剤と糞便中の菌叢の関係も興味深い。口腔内細菌はバイオフィルムを形成するので嫌気度が高くなりますね。
・工場内での衛生管理にも非常に参考になるお話でした。細菌というテーマでた多岐きわたるお話でしたので、もっと様々な分野にも発信できると思います。
・講師の知識が幅広く、わかりやすくおもしろい講義でした。我が社では、あまり深くバイオに関する業務は行ってないのですが、大変興味深い内容でした。

40回 「ポストトクホ(特定保健用食品)の行方」

平成24年10月19日
主催:福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会
共催:福岡県バイオ産業拠点推進会議
開催日時:平成24年10月19日(金)15:00~17:00
開催場所:福岡県工業技術センター生物食品研究所 マイオシスホール
内  容:
・講演(15:10~16:40)
 「ポストトクホ(特定保健用食品)の行方」
 慶應義塾大学教授 (株)アップウェル取締役 井上 浩義 氏
・情報提供(16:40~17:00)
 「福岡県のバイオ関連施策」       
 福岡県工業技術センター 生物食品研究所 食品課 世利桂一
 参加者 :37名"

39回 「世界が注目する栄養バランスが優れた日本型食生活 ~食事バランスガイドを活用して実践~ 」

平成24年9月26日
共催:福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会
開催日時:平成24年9月26日(水)14:00~15:30
開催場所:久留米リサーチセンタービル2階 研修室C
内  容:「世界が注目する栄養バランスが優れた日本型食生活 
         ~食事バランスガイドを活用して実践~ 」  
 ・講師:公立大学法人 福岡女子大学 
     国際文理学部食健康学科 教授 早渕 仁美 氏
 ・参加者  :35名
 ・参加者感想/意見:
 ・食生活を見直すよい機会になった。食に携わる職業についていながら、知らないことばかりでとても勉強になった。
 ・食育の基本知識を得られた。
 ・食事の大事さが判った。
 ・バランスガイドの使い方と実際の例を交えて説明していただき、判りやすかった。私生活でも利用したい。
 ・「食事バランスガイド」については殆ど知識がなかったので、興味深かった。
 ・食品メーカーとして、「食事バランスガイド」を加工食品提供時に活用していきたい。
 ・自分や家族の食事バランスをチェックしてみたい。
 ・会社の参考レシピや新商品作りに参考にしたい。
 ・バランスガイドのインターネットサイトを使ってみたい。 "

38回 「販売促進最前線!~福岡の産業を全国そしてアジアへ~」

平成24年6月19日
共催:郵便事業株式会社久留米支店、 郵便事業株式会社九州支社福岡南部営業統括本部
開催日時:平成24年6月19日(火)13:00~15:00
開催場所:久留米リサーチセンタービル2階 研修室C
内  容:「販売促進プロモーション戦略」
 ・講師 NPO法人ダイレクトメール推進協議会 専務理事 田中 康生 氏
     「クロスボーダービジネスと国際物流」   
 ・講師 郵便事業株式会社 九州支社 九州広域国際郵便営業センター 坂本 崇至 氏
参加者:53名
参加者感想/意見:
・勉強になった。
・必要な情報と新しい情報が得られ、問題解決に繋がる。
・ダイレクトメールについて為になった。

37回 「ICP-MSを活用した食品分析及び産地判別技術の最前線」

平成23年7月28日
日 時:平成23年7月28日(木)13:00~17:00
会 場:(株)久留米リサーチ・パーク 2階研修室B、研究棟1階物性実験室
内 容:(1)講義   (13:05~14:30)
     ①ICP-MSの基礎と原理
      講師 アジレント・テクノロジー株式会社
      スペクトロスコピー営業部  西山 徹男 氏
     ②多変量解析を用いた産地判別法
      講師 アジレント・テクノロジー株式会社
      アプリケーションセンター  溝渕 勝男 氏
    (2)実習  (14:50~17:00)
     ①ミネラルウォーターの分析及び産地判別
参加者:11名

36回 「食物・農産物の機能性と販売促進に関する研修会」

平成23年3月9日
開催日:平成23年3月9日(水) 
会 場: ㈱久留米リサーチ・パーク 研修室E
参加者:44名
内 容:「食物・農産物の機能性と販売促進に関する研修会」

35回 「ガスクロマトグラフィー質量分析装置(GC-MS)を用いた定性・定量分析研修会」

平成22年12月10日
開催日:平成22年12月10日(金) 10:00~17:00
会 場:㈱久留米リサーチ・パーク 研修室B 及び研究棟1階
講 師:株式会社島津総合分析試験センター  松田 恵介 氏
内 容:講義     
   ①ガスクロマトグラフ質量分析装置の原理と基礎 10:05~11:00
   ②ヘッドスペースサンプラーの原理と基礎および分析例 11:00~12:00
   ③熱分解装置の原理と基礎および分析例  13:00~14:00
    実習
   ・オートサンプラーを用いた未知試料の定性・定量分析 14:00~17:00
    標準試料3点と未知試料1点
参加者:15名

34回 「誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP-MS)を用いた定性・定量分析研修会」

平成22年10月13日
開催日:平成22年10月13日(水) 
会 場:㈱久留米リサーチ・パーク 研修室E 及び研究棟1階
講 師:アジレント・テクノロジー株式会社 化学分析営業部門
    MSプロダクト営業部 ICP-MSスペシャリスト 課長 行成 雅一氏
内 容:(1)講義 (場所:研修室E) (13:05~14:35)
      ①誘導結合プラズマ質量分析装置の原理と基礎
      ②分析方法およびアプリケーションの紹介
    (2)実習 (研究棟1F物性実験室)(14:35~16:30)
      ①河川水中の無機元素の定性・定量分析
参加者:11名

33回  「発酵技術研修会」

平成22年9月21日
開催日:平成22年9月21日(火)
会 場:(株)久留米リサーチ・パーク研修室E、及び研究棟1階
内 容:1)講演  90分  10:05~11:35
      テーマ:「醸造工業における微生物制御と利用技術」
      講 師:福岡県醤油醸造協同組合 専務理事 野田 義治 氏
    2)90リットルジャーファメンタ実習(講義も含む。)13:00~17:00 
      講 師:株式会社高杉製作所 工場長 川部 弘幸 氏
        講義:90リットルジャーファメンタの原理および取扱説明
        実習:90リットルジャーファメンタを用いた大量培養
参加者:講演:33名  実習:19名

32回 「ガスクロマトグラフ分析装置(GC-MS)を用いた定性・定量分析研修会」

平成22年6月16日
開催日:平成22年6月16日(月)、17日(火)
会 場:(株)久留米リサーチ・パーク研修室B、及び研究棟1階
講 師:(株)島津総合分析試験センター  松田 恵介 氏
内 容:講義     
     ①ガスクロマトグラフ質量分析装置の原理と基礎  10:05~11:00
     ②ヘッドスペースサンプラーの原理と基礎および分析例11:00~12:00
     ③熱分解装置の原理と基礎および分析例 13:00~14:00
    実習
    ・オートサンプラーを用いた未知試料の定性・定量分析 14:00~17:00
      標準試料3点と未知試料1点
参加者:24名 

31回 「国際バイオセミナー」

平成21年9月14日
開催日:平成21年9月14日(月)
会 場:アクロス福岡 国際会議場
参加者:120名
内 容:
1)挨拶 主  催:バイオ産業拠点推進会議(薬師寺副会長)
     後援挨拶:九経局、福岡県
     来賓挨拶:クイーンズランド州政府大臣(資源鉱山エネルギー大臣兼通商大臣)
2)基調講演「機能性食品開発における現在の傾向と日本のマーケティング」
㈱総医研ホールディングス 代表取締役 梶本佳孝 氏
(和歌山県立医科大学客員教授/大阪市立大学 医学研究科 客員教授)
4)各国治験関連の発表(QCTN、RCTC、CRNF)
5)交流会

30回 「基礎から学ぶタンパク質解析研究」(タンパク質の分離同定の基礎)

平成21年6月30日
開催日:平成21年6月30日(金)
会 場:(株)久留米リサーチ・パーク研修室B、及び研究棟1階
講 師:福岡県工業技術センター生物食品研究所  齋藤 浩之 氏
内 容:講義 13:05~13:55 
      ①タンパク質の分離同定の進め方
      ②電気泳動法によるタンパク質分離について
      ③タンパク質の同定法について
    実習 14:00~17:00
      タンパク質分離からアミノ酸配列分析
      (電気泳動、ブロッティング、プロテインシーケンサー)
参加者:15名

29回 「2008環境未来国際公開講座シリーズおよび環境技術交流会(久留米会場)」

平成20年9月12日
開催日:平成20年9月12日(金) 
会場:石橋文化会館 小ホール
参加者:71名
内容:
[招待講演] 
・カナダブリティッシュコロンビア州政府代表 アブロム サルスバーグ氏、 「ブリティッシュコロンビア州におけるバイオマスエネルギー開発」
[環境技術交流会] 
・九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)クラスターマネジャー飯塚 誠 「新しい環境の風を九州から~K-RIPの九州地域で取組み紹介~」 
・(株)ネクファー「各種食品工業廃棄物からのコジェネレーションバイオエタノール生産システム」
・(株)エコジェノミックス  「メダカ遺伝子発現解析技術の水質評価への適用について」

28回 「生物化学的測定研究会第13回学術シンポジウム」

平成20年10月31日
開催日:平成20年10月31日(金)
会場:ホテルレガロ福岡
参加者:70名
講師:鹿児島大学工学部教授 杉村和久氏、熊本大学医学部教授 盛岡弘志氏、カーバンクル・バイオサイエンス 澤田石一之氏、福山大学グリーンサイエンス研究センター教授 大川秀郎氏、九州工業大学大学院教授 竹中繁織氏、九州大学大学院准教授 林 健司氏
内容:抗体作成の最近の動向としてファージディスプレイ法、抗体エンジニアリングによる特異抗体の創出と注目すべき新たな高感度センシング技術についての講演があった。

27回 「基礎から学ぶタンパク質解析研究」(タンパク質の精製と一次構造解析)

平成20年6月27日(金) 
開催日:平成20年6月27日(金) 
会場:(株)久留米リサーチ・パーク研修室B、及び研究棟1F
講師:久留米大学分子生命科学研究所 講師 三浦芳樹氏
内容:(1)講義
     ①タンパク質実験の基本操作
     ②タンパク質の分離、精製方法
     ③タンパク質精製に用いるカラムの種類とその扱い
     ④タンパク質の一次構造決定法
   (2)実習
     HPLC及びプロテインシーケンサを用いた組換えタンパク質のアフィニ
     ティ精製とアミノ酸配列の決定。
参加者:20名

26回 「特許ビジネス市 in ふくおか」

平成20年2月7日
日時:平成20年2月7日(木)
場所:福岡県中小企業振興センター
主催:福岡県、(財)福岡県中小企業振興センター
共催:福岡県バイオ産業拠点推進会議、(独)工業所有権情報・研修館
参加者:約100名
発表機関:福岡県工業技術センター、(株)レオロジー機能食品研究所、奈良県工業技術センター、(有)バイオシステム研究所、(財)ひろしま産業振興機構、広島県立総合技術研究所、(株)かたやま

25回 「バイオビジネスグローバル展開セミナー」

平成20年1月17日
日時:平成20年1月17日(木)
場所:ホテルオークラ福岡
主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)福岡貿易情報センター
共催:(株)久留米リサーチ・パーク
参加者:41名
講師:龍神国際特許事務所所長 弁理士 龍神嘉彦氏
   有限会社中嶋アソシエイト 代表取締役 中嶋克行氏

24回 「バイオマス利活用シンポジウム」(木材学会九州支部大会)(木質資源の活用を目指して)

平成19年11月8日         
日時:平成19年11月8日(木)
場所:(株)久留米リサーチ・パーク 研修室A
参加者:103名
講師:日経バイオテク編集長 橋本宗明氏
 味の素株式会社 アミノ酸カンパニーアミノサイエンス研究所・京都大学大学院農学研究科 産業微生物学講座特任教授 横関健三氏
株式会社島津製作所 官庁大学本部 産学官プロジェクト推進室・九州大学先端融合医療レドックスナビ研究拠点特任教授 濱崎勇二氏
月島機械(株)砂糖・バイオ事業推進部 佐藤正則氏

23回 「ゲノムテクノロジー第164委員会福岡部会」(ゲノム・ポストゲノム基盤技術開発から健康・安心・安全・先端医療分野へ)

平成19年9月7日
日時:平成19年9月7日(金)
場所:九州大学医学部百年記念講堂
参加者:121名
講師:東京大学新領域創成科学研究科教授 菅野純夫氏
   東京大学先端科学技術研究所教授 油谷浩幸氏
   京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻教授 西岡孝明氏
   九州大学大学院薬学研究院薬物動態学分野准教授 家入一郎氏
   厚生労働省研究開発振興課課長補佐 佐藤大作氏

22回 「バイオベンチャー株式公開第1号記念講演会」 

平成19年9月6日
日時:平成19年9月6日(木)
場所:(株)久留米リサーチ・パーク 展示場
参加者:69名
講師:(株)ジーエヌアイ 佐保井久理須社長"

21回 「バイオ統計ショートコース」

平成19年2月6日
日時:平成19年2月6日(火)、2月13日(火)、2月19日(月)
場所:久留米ビジネスプラザ
参加者:25名(3日間延べ:68名)
講師:久留米大学バイオ統計センター 教授 森川敏彦氏"

20回 「タンパク質生産技術とバイオビジネス」(北九州バイオ産業クラスターシンポジウム)

平成18年10月19日
日時:平成18年10月19日(木)
場所:学研都市・学術情報センター
参加者:約100名
講師:北九州工業高等専門学校 物質化学工学科教授 細胞工学センター長 川原浩治氏、英国エデンバイオデザイン社 CEO クロフォード・ブラウン氏、キリンビール株式会社 医薬カンパニー 生産技術研究所 主任研究員 塚原正義氏、富士レビオ株式会社 研究開発部門 研究推進部部長 二宮忠司氏、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 バイオサイエンス事業部 市場開発部部長 生井吉郎氏、英国オーラプロテイン・テクノロジーズ社 CEO デール・アーシー氏

19回 「日本における製薬企業でのファーマコジェネティクスの取り組みと課題」

平成18年10月4日
日時:平成18年10月4日(水)
場所:ホテルレガロ福岡 レガロホールB
参加者:58名
講師:劉 世玉 ( Liou Shyh-Yuh )

18回 「特定保健用食品申請のポイント-審査官は何を求めているか-」

平成18年3月28日
日時:平成18年3月28日(火)
場所:ホテルレガロ福岡(福岡市)
参加者:46名
講師:福岡県商工部新産業プロジェクト室 技術主査 調光浩 氏、関東学院大学人間環境学部健康栄養学科 助教授 井上浩一 氏

17回 「研究・開発に不可欠なバイオ統計」

平成18年1月23日
日時:平成18年1月23日(月)
場所:久留米リサーチセンター(久留米市)
参加者:57名
講師:久留米大学バイオ統計センター 教授 角間辰之 氏、久留米大学バイオ統計センター 教授 森川敏彦 氏、クロレラ工業(株) R/D部長 隈本正一郎 氏、江崎グリコ㈱中央研究所 所長 米谷俊 氏、宗像市健康づくり課 主査(保健師) 西雅子 氏

16回 「福岡バイオバレープロジェクトにおける医工連携の取り組み」

平成17年10月5日
日時:平成17年10月5日(水)
場所:産学連携センター(北九州市)
参加者:54名
講師:九州工業大学情報工学部 教授 藤居仁 氏、九州大学大学院 システム情報科学研究院 教授 円福敬二 氏、久留米大学医学部歯科口腔医療センター 教授 楠川仁悟 氏

15回 「医療機器研究開発セミナー」

平成17年2月24日
共催:福岡県工業技術センタークラブ
日時:平成17年2月24日開催
場所:福岡市内
参加者136名
講師:厚生労働省医薬食品局医療機器審査管理室長 山本弘史 氏
九州大学大学院医学研究院教授 橋爪誠 氏
九州大学医学部付属病院助教授 三浦裕正 氏
パナソニック ファクトリーソリューションズ㈱FS研究所 主任技師 八尋寛司 氏

14回 「スーパーセル構想~ヒト細胞による物質生産技術とバイオ産業振興~」

平成16年12月16日
日時:平成16年12月16日
場所:久留米市内
参加者:32名
講師:北九州工業高等専門学校物質化学工学科 教授 川原浩治 氏

13回 「特定保健用食品最前線~特定保健用食品承認許可取得のための応用編~」

平成16年10月8日
共催:福岡県工業技術センタークラブバイオ技術部会
日時:平成16年10月8日
場所:久留米市内
参加者:65名
講師:厚生労働省医薬食品局食品安全部新開発食品保健対策室 保健
機能食品係長 佐藤輝雄 氏
レオロジー機能食品研究所 研究所長 藤野武彦 氏

12回 「特定保健用食品最前線~特定保健用食品承認取得のための基礎編~」

平成16年8月27日
日時:平成16年8月27日
場所:久留米市内
参加者:32名
講師:まるしげ上田株式会社 代表取締役社長 上田英夫 氏
福岡県商工部新産業プロジェクト室 企画主幹 池田光政 氏

11回 「キノコの機能性研究最前線」

平成16年4月16日
日時:平成16年4月16日
場所:久留米市内
参加者:33名
講師:富山医科薬科大学・和漢薬研究所 教授 服部征雄 氏
九州大学大学院農学研究院 教授 近藤隆一郎 氏
高崎健康福祉大学健康福祉学部 教授 江口文陽 氏"

10回 バイオテクノロジー講演会

平成16年3月4日
福岡県工業技術センタークラブバイオ技術部会共催
日時:平成16年3月4日
場所:ハイネスホテル久留米 5階千歳の間
出席者:60名

9回 「新しいバイオ技術を探る・・・マリンバイオの研究現場から」

平成16年1月16日
日時 平成16年1月16日(金)
場所:イノベーションプラザ福岡 福岡市早良区百道  
内容:
☆セミナー:14時30分~17時  
☆交 流 会:17時~18時30分   
開催趣旨:
新しいバイオ技術としてのマリンバイオに関する最新の研究開発や国内外の動向を同分野外の研究者や企業家に紹介し、ビジネスの可能性についての基礎知識の養成と講師の方々の研究シーズを分かり易く紹介し、研究開発プロジェクト等への意欲ある企業との交流を深める
講師:伊東 信 (九大農学研究院 教授)
   宮本 智文(九大薬学研究院 助教授)
   亀井 勇統(佐大農学部 助教授)

8回 「平成15年度第2回福岡県工業技術センタークラブ技術部会」

平成15年11月17日
日時:平成15年11月17日(月) 14時~17時30分(交流会 17時30分~18時30分)
場所:北九州学術研究都市 学術情報センター 遠隔講義室1(北九州市若松区ひびきの1-3) 〃 会議場 イベントホール
内容:「北九州ヒューマンテクノクラスターが目指すもの」北九州ヒューマンテクノクラスター事業総括 影山 隆雄
「こんなものがあったらいいな:医療現場からのニーズ」産業医科大学教授 上野 光
「酵素を調べるバイオツールの提案」九州工業大学大学院生命体工学研究科教授 西野 憲和
「高機能クロレラ食品の開発」クロレラ工業㈱ R/D部 部長代理 丸山 功
「納豆菌が造るバイオポリマー ポリ-γ-グルタミン酸」 福岡県醤油醸造組合 技術部課長 植木 達朗
「エコトキシコゲノミクス:有害化学物質が生態系に及ぼす影響を遺伝子発現レベルで評価する試み」㈱エコジェノミクス 研究開発 主席研究員 鏡 良弘
「非接触ICタグと小型低価格 リーダ・ライターについて」吉川工業㈱ 営業統括部 マネージャー 三浦 明
「メカトロニクス+ナノテクノロジー+タグチメソッド」九州工業大学大学院生命体工学研究科教授 二見 茂
オプショナル見学会:38名
講演参加者数:70名、交流会参加者数33名

7回 新しい機能性食品開発への期待と提言 ~医薬品研究開発の経験から~

平成15年9月19日
開催日:2003年9月19日(金)16:00~17:30(交流会17:30~19:30)
場 所:ハイネスホテル久留米「筑紫の間」
定 員:50名
参加費:無料(交流会参加費4000円)
新しい機能性食品開発への期待と提言 ~医薬品研究開発の経験から~  埼玉県地域結集型共同研究事業 新技術エージェント   花田和紀 氏(元大正製薬株式会社大正製薬総合研究所医薬研究開発部門 統括部長)

6回 「第2 回バイオ・フォーラム in 福岡 ~バイオベンチャー起業成功のための攻略ポイント~」

平成15年7月19日
会期 : 2003 年7 月19 日(土) 14:00~18:00
会場 : ソラリア西鉄ホテル 7 階 「ルミナス」
企画 : 株式会社メディビック
協賛 : 科学技術振興事業団研究成果活用プラザ福岡、久留米ビジネスパーク企業誘致促進協議会
来場者 : 26 名
開催プログラム:
 <バイオベンチャー経営のケーススタディ>
~アーリーステージにおけるビジネスプラン、失敗事例、大手とのアライアンス~
橋本 易周氏 株式会社メディビック 代表取締役社長
 <バイオベンチャーの株式公開>
~急激な変化を遂げる株式公開、バイオベンチャーの株式公開手法~
沼田 功氏 ファイブアイズネットワークス株式会社 代表取締役社長
 <バイオベンチャーにおける特許について> 大野 聖二氏 大野総合法律事務所 弁護士
 <質問及び公開ディスカッション> ~全講演者参加によるQ&A を含めて~
 <個別相談会及び交流会> ~特許、ベンチャー起業に関する個別相談~

5回 「ファンクショナルゲノミクスの将来」

平成15年5月16日
日 時:2003年5月16日(金)13:00~17:00
場 所:九州大学医学部コラボステーション Ⅰ 2F視聴覚ホール
定 員:200名
参加費:無料(交流会参加費2000円)
内 容:
13:30 開会挨拶  福岡県バイオ産業拠点推進会議副会長 具嶋 弘 氏
  (座長 九州大学生体防御医学研究所長 渡邊 武教授)
13:35 特別講演Ⅰ ファンクショナルゲノミクスの将来-ウェットサイドから-
  東京大学医科学研究所教授   榊  佳之 氏
  (座長 九州大学医学研究院 松田武久教授) 
14:35 話題提供  久山研究について
  国立循環器病センター名誉総長 尾前 照雄 氏
 (座長 九州大学生体防御医学研究所 林 健志教授)
15:15 特別講演Ⅱ ファンクショナルゲノミクスの今後を見据えたバイオインフォマティクスの将来課題
  国立遺伝学研究所教授     五條堀 孝 氏
 (座長 九州大学農学研究院 久原 哲教授)
16:15 話題提供  遺伝子発現ネットワーク解析による合理的ゲノム創薬の開発
 (株)ジーエヌアイCEO サボイ クリストファー 氏

4回「第1回バイオ・パテント・ビジネスフォーラム IN 福岡」

平成15年2月26日
バイオ新規事業の創業ノウハウ、特許戦略等に関しての講演と交流会を(株)メディビックの企画により開催
・ビジネス展開における法律的ノウハウ
「契約・技術ライセンスなどについて法律的側面より」 大野総合法律事務所 弁護士 大野 聖二氏
・バイオベンチャー企業のケーススタディ
「大学発ベンチャーと民間ベンチャーの比較研究」(株)メディビック 社長 橋本 易周氏
「大学発ベンチャーの成功の鍵」北海道大学遺伝子病制御研究所教授(株)ジェネティック・ラボ 兼業取締役 守内 哲也 氏

3回 「バイオフォーラム in 久留米」

平成15年1月23日
 JBA(バイオインダストリー協会)との共催により、産学連携と異業種交流による新ビジネス創出を図ることを目的に日本のバイオ産業、クラスターの状況の講演、福岡県内のバイオ分野の事例を大学と企業より発表。
「日本のバイオ産業の現状」、「BTと加工生産技術との融合による新しいバイオ産業の可能性」、産学官共同研究紹介「有用タンパク質製造装置の開発」、研究者シーズ紹介「乳酸菌等が産生する生理活性物質の応用」、産学共同研究紹介「BT菌を活用した新規土壌殺菌剤の開発」、研究者シーズ紹介「次世代DNAマイクロアレイ・システムの開発」
参加者:106名

2回 「バイオベンチャーの創業、事業展開を促進するための講演と交流会」

平成14年2月22日
「先端バイオと地域経済」 日経BP社 バイオセンター長 宮田満 氏
「我が国におけるバイオベンチャー成功のカギ」 (株)バイオフロンティア パートナーズ 社長 大滝義博 氏
参加者:90名

1回 「バイオテクノロジー及びハイオ産業振興、バイオ産業の情報化についての講演と交流会」

平成13年10月29日
「ポストゲノム時代のバイオテクノロジー産業化戦略」
(財)バイオインダストリー協会 専務理事 地崎修氏
「バイオインフォマティクスとバイオベンチャー」
三井情報開発(株) 常務取締役 江口至洋 氏
参加者:89名







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