福岡バイオバレープロジェクトの歩み

■平成13年(2001)
9月:福岡県バイオ産業拠点推進会議発足。福岡バイオバレープロジェクトがスタート
(事務局を㈱久留米リサーチ・パークが担当)
9月:福岡県及び久留米市からの補助金による研究開発支援として、福岡県バイオベンチャー等育成事業を開始

■平成15年(2003)
8月:文部科学省都市エリア産学官連携促進事業(一般型)に採択(事業費/約1億円×3年)され、久留米大学医学部を核とする研究開発がスタート

■平成16年(2004)
4月:研究開発支援施設として、福岡バイオインキュベーションセンター(通称F-BIC)がオープン。

■平成17年(2005)
2月:韓国・春川市の春川バイオ産業振興院と㈱久留米リサーチ・パークがMOUを締結
9月:福岡バイオ産業拠点推進会議5周年記念フォーラムを福岡市で開催

■平成18年(2006)
3月:文部科学省都市エリア産学官連携促進事業(一般型)終了
4月:文部科学省都市エリア産学官連携促進事業(発展型)に採択(事業費/約2億円×3年)され、久留米大学のがん治療を核とした発展的な研究開発がスタート

■平成19年(2007)
2月:筑邦銀行「ちくぎんバイオベンチャー大賞」の表彰がスタート
4月:製品製造支援施設として、福岡バイオファクトリー(通称F-BF)がオープン。
5月:第1回アジアバイオビジネスパートナーリングへミッション団を派遣(韓国・春川市)
9月:中国瀋陽市の緑谷生物技術産業有限公司と㈱久留米リサーチ・パークがMOUを締結
11月:第2回アジアバイオビジネスパートナーリングへミッション団を派遣(タイ・バンコク市)

■平成20年(2008)
5月:NPO法人治験ネットワーク福岡が九州大学医学部内に開設
8月:福岡バイオパレープロジェクトから起業した㈱ジーエヌアイが、東証マザーズに上場
10月:第3回アジアバイオビジネスパートナーリングを久留米市で開催(参加国/韓国、中国、タイ、マレーシア)

■平成21年(2009)
3月:文部科学省都市エリア産学官連携促進事業(発展型)終了
9月:文部科学省知的クラスター創成事業(グローバル拠点育成型)に採択(事業費/約3億円×5年)され、久留米大学が進めるがんペプチドワクチンの開発など、3テーマを核とした研究開発がスタート
9月:オーストラリア・クイーンズランド州のクイーンズランド治験ネットワークと㈱久留米リサーチ・パークがMOUを締結
9月:第4回アジアバイオビジネスパートナーリングへミッション団を派遣(中国・瀋陽市)

■平成22年(2010)
2月:オーストラリアのブリスベン市、メルボルン市、シドニー市へミッション団を派遣
4月:福岡県バイオベンチャー等育成事業から福岡県新製品・新技術創出研究開発支援事業へと事業変更
4月:久留米リサーチ・パーク内に久留米バイオカレッジを設立し、各種講座を開講した。
6月:福岡バイオファクトリーに入居していたジェイアンドスミス㈱が「久留米・広川新産業団地」へ進出(卒業第1号企業となる)
9月:第5回アジアビジネスパートナーリングへミッション団を派遣(韓国・春川市)
11月:TRX2010へミッション団を派遣(オーストラリア・ブリスベン市)

■平成23年(2011)
9月:第6回アジアバイオビジネスパートナーリングへミッション団を派遣(中国・瀋陽市)
10月:韓国でのビジネス展開を支援するため韓国バイオビジネスミッションへ参加(韓国・全羅北道全州市)

■平成24年(2012)
8月:食品・化粧品など市場性の高い製品開発を支援し、企業の売上げ、雇用
の増大を図る福岡県製品開発プロジェクト研究会事業を創設
10月:第7回アジアバイオビジネスパートナーリングを久留米で開催(参加国/韓国、中国、タイ、オーストラリア)

■平成25年(2013)
7月:第8回アジアバイオビジネスパートナーリングへ参加(タイ・バンコク市)
10月:食品開発展2013(東京ビックサイト)に初出展

■平成26年(2014)
3月:文部科学省地域イノベーションシステム整備事業、地域イノベーション戦略
支援プログラム(グローバル型)終了
7月:「機能性表示食品」制度を見据えた「機能性食品開発相談窓口」を開設

■平成27年(2015)
6月:機能性食品開発支援として、「機能性表示食品」制度 目利き調査を開始