機能性食品開発(H26) -相談窓口-

 健康食品等の加工食品について、国は、企業等が自ら科学的根拠を評価することを前提に機能性表示を認める方針を決定し、現在その検討を進めています。
 この機会をいち早く捉え、中小食品関連企業が機能性食品の開発において、製品を他社と差別化し、売り上げの増を目指せるように、専門家の対応による「相談窓口」を設置し、製品開発の支援を行います。また、中小企業が自ら実施することが困難な臨床試験計画の立案などの支援を行います。

●機能性食品開発 相談窓口
・相談内容に応じて、専門家の面談、またはその他の方法(メール等)により個別アドバイスをいたします。
 ◇相談内容:機能性食品の開発相談及び臨床試験相談となります。
   ①開発相談(2回まで無料)まずは、こちらから
   ②臨床試験相談(2回まで無料)
  ※軽微な相談内容の場合、面談ではなく、電子メール等によりご回答させていただくことがあります。

 ◇面談場所:お申し込みの後、専門家と調整を行い、その都度決定させていただきます。

●相談内容の例
≪初めて参入される方へ≫

① 新たに機能性食品事業に乗り出したいが、異業種からの参入のため、基礎的なアドバイスが欲しい。

≪既に参入されている方へ≫

②新機能性表示制度を念頭においた機能性食品の事業戦略に係る幅広いアドバイスが欲しい。
③新機能性表示制度に合わせた商品企画・研究開発・製造・品質管理の詳細なアドバイスが欲しい。
 □ 差別化できる機能性素材の開発アドバイス   
 □新機能性表示制度に合わせた関与成分(保健機能成分)の適切な研究レビューによる実証サポートアドバイス(実証内容の可能性検証~システマティックレビュー/メタ解析のサポート)
 □新機能性表示制度に合わせたヒトでの安全性、有効性確認試験の企画立案(予備試験~本試験)アドバイス 
 □ 各種成分分析、試験管(in vitro)、動物(in vivo)による安全性および効能・効果確認試験の企画アドバイス
 □ 各種処方立案、製造に関するアドバイス
 □販売方法に合わせたコンプライアンス・販売戦略
 □ 各大学や公設試との共同研究に関する斡旋・推進等  
 □ 品質管理に関するノウハウの提供、パートナーの紹介
 □ 消費者の安全・安心を担保する各種認証取得 
 □各大学や公設試との共同研究に関する斡旋・推進等

 
●事業の仕組み
相談1

●対象企業
福岡県内に事業所又は研究所等を有する企業等で、福岡県バイオ産業拠点推進会議の会員である者。
  *会員・・・未加入の場合は、ホームページ上の入会のご案内より登録下さい。
  (入会費・年会費は無料)

●申し込み方法
  申込書をダウンロードの上、メールによりお申し込み下さい。
                  *相談窓口申込書 
  相談2
  お申し込み先: E-mail : fbv@krp.ktarn.or.jp
 なお、誠に申し訳ありませんが、電話による相談の受付は行っていませんのでご了承下さい。

●お問い合わせ先
 福岡県バイオ産業拠点推進会議事務局
 ( 株式会社 久留米リサーチ・パーク バイオ事業部 ) 
〒839-0864 福岡県久留米市百年公園1番1号 TEL:0942-37-6124