No.906

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    福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 No.906
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      事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
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※今回は、福岡市 経済観光文化局新産業振興課からのご案内です。

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九大―理研―福岡市・九州先端科学技術研究所 三者連携シンポジウム
「100年後の科学と社会を考える」シリーズ
“数理・AIが解く未来!~計算科学の展開と期待~”の開催について

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 九州大学,理化学研究所,福岡市・九州先端科学技術研究所(ISIT)は,三者
連携シンポジウム「100年後の科学と社会を考える」シリーズとして,”数理・AI
が解く未来! ~計算科学の展開と期待~”を開催します。
 当日は,オープニングトークからセッション,パネルディスカッションを通じて
数理・AIについて理解を深めていただくと同時に,数理・AI・計算科学研究を用い
た分野横断型研究のポスターセッションを同時開催しておりますので,皆様奮って
ご参加ください。

<概要>
●日時:2018年5月15日(火)
フォーラム 13:00~17:45
交流会   18:00~19:30

●場所:九州大学伊都キャンパス 
    カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)第1研究棟 1階
     フォーラム:I2CNERホール
     ポスターセッション:ロビー

●会費:フォーラム 無料 交流会 2,000円
    参加申込みはこちら:http://go.isit.or.jp/fukuoka0515

●プログラム概要
・オープニング:「産業界,学術界のリーダーが数学・AI活用将来ビジョンを語る」
  ○大日本住友製薬株式会社インシリコ創薬シニアフェロー
     山崎 一人(やまざき かずと)氏
  ○理化学研究所数理創造プログラム(iTHEMS)プログラムディレクター
     初田 哲男(はつだ てつお)氏

・セッション1:「数理・AIの産業への活用例を数学者の視点で紹介」
  ○九州大学マス・フォア・インダストリ研究所数学理論
                  先進ソフトウェア開発室 教授
     藤澤 克樹(ふじさわ かつき)氏
  ○理化学研究所計算科学研究センター
                データ同化研究チームチームリーダー
     三好 建正(みよし たけまさ)氏

・セッション2:「数理・AIのライフサイエンス領域への応用例を紹介」
  ○九州大学生体防御医学研究所附属
              トランスオミクス医学研究センター 准教授
     山西 芳裕(やまにし よしひろ)氏
  ○理化学研究所生命機能科学研究センター
                制御分子設計研究チームチームリーダー
     本間 光貴(ほんま てるき)氏

・パネルディスカッション:
「異なる領域・業種のパネリストがビッグデータに基づく数理・AI活用の可能性を探る」

・交流会(於:ビッグオレンジレストラン)
  ※詳細はURLをご覧ください。
  http://go.isit.or.jp/fukuoka0515

●主催
  九州大学,理化学研究所,福岡市,九州先端科学技術研究所(ISIT),
  ふくおか産学共創コンソーシアム

●共催
  九州大学学術研究都市推進機構

●お問い合わせ
  公益財団法人 九州先端科学技術研究所 産学官共創推進室
  TEL:092-805-3810
  FAX:092-805-3814
  E-Mail: fukuoka0515@isit.or.jp

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