No.809

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     福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 No.809
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      事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
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※九州大学病院 ARO次世代医療センターからの講演案内です。

九州大学病院ARO次世代医療センターでは、東北大学病院 臨床研究推進センター
/臨床研究監理センター 特任教授の高野忠雄先生を講師にお招きしまして講演
会を開催致します。
高野先生は婦人科がん治療の成績向上と標準化を目指して、臨床試験を中心に研究
を行い、日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)、婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG)
の臨床試験だけでなく、米国NRGグループ(NRG Oncology :旧GOG)、婦人科
国際共同研究グループ(GCIG)等との国際共同臨床試験にも積極的に関わってい
らっしゃいます。
本講演では東北大学病院が行っている臨床研究支援体制の再構築についてご講演い
ただきます。
皆様のご来聴を心よりお待ち申し上げます。

1.日 時:
平成29年9月5日(火)17:30~18:30

2.場 所:
九州大学 病院キャンパス ウェストウィング2階 臨床小講堂1
http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/access/index.html

3.演 者:高野 忠夫
東北大学病院 臨床研究推進センター/臨床研究監理センター 特任教授

4.講演タイトル:「AROのリピーター獲得作戦」
平成29年度は個人情報保護法の改正にともなう各種指針・ガイダンスの改正、
臨床研究法の成立などの規制強化が行われています。他方、競争的研究資金は
選択と集中が進んでおり、その獲得も年々難しくなってきています。
このように臨床研究を取り巻く環境は年々厳しさを増しており、研究者の意欲
低下が叫ばれるようになってきました。実際に東北大学では、平成29年度の臨
床研究の倫理審査委員会への申請数は平成28年度と比較して減少傾向となって
います。
また医療上の臨床研究中核病院は、日本発の革新的医薬品等及び医療技術の開
発等に必要となる質の高い臨床研究や治験を推進することがミッションです。
いわゆるこれらのAROは、臨床研究実施者側を理解して支援することができる
唯一の組織ともいえます。
それでは研究者の満足度とリピート率が高いAROとは、どんな組織でしょうか。
今回は、東北大学病院が行っている臨床研究支援体制の再構築を、規制・研究者・
AROの3方向の視点からご紹介します。

5.司会: 九州大学大学院医学研究院 次世代医療研究開発講座 教授 杉山 大介

6.参加費:無料

7.申込み:不要

主催:九州大学病院ARO次世代医療センター
共催:九州大学先端融合医療創成センター ARO橋渡研究推進部門
   九州大学大学院医学研究院 次世代医療研究開発講座

問合わせ先:九州大学先端融合医療創成センター
      ARO 橋渡研究推進部門(鶴屋・川口・岩崎・麻生)

Tel 092-642-4802 fax 092-642-4528
E-mail: nw-info@med.kyushu-u.ac.jp

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