No.760

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    福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 No.760
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      事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
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※九州大学病院 ARO次世代医療センターからの講演案内(2件)です。

(1件目)
【ご案内】Pfizer 3D (Drug Discovery & Development) ワークショップ
     @九大病院キャンパス

九州大学先端融合医療創成センター ARO橋渡研究推進部門とファイザー株式会社は,
共催イベント「Pfizer 3D(Drug Discovery & Development)ワークショップ」
を開催致します。

医薬品研究開発の流れにご興味をお持ちの大学院生・教員・研究員,産学連携担
当者等を対象に、疾病や医薬品開発に関する知識がなくても,ゲーム感覚でスク
リーニングから上市までのプロセスを体験できるプログラムですので,この機会を
是非有効にご活用下さい。

当日16:50~は,産学協働研究説明会(ファイザー,ルンドベック,アッヴィが
参加)も開催致します。
詳細は http://ardent-j.org/archives/3875/

“スクリーニングから上市までの製薬の研究開発プロセスを楽しく体験する“医薬品
開発においてオープンイノベーションに取り組むことが世界的なトレンドとなり,
その成果が多く得られています。
このため,アカデミア,ベンチャー企業,製薬企業(規模を問わず)がそのパート
ナーと効率的に連携をしていくために,以下のような医薬品開発全体の流れ(課題,
リスク,判断)を相互に理解しておくことが非常に大切です。

・革新的な医薬品を開発するために,早期探索研究から臨床試験,そして上市まで
 に何が必要か?
・できる限り短い開発期間・低い開発コストで医薬品を上市し,また市場で競合他
 社に打ち勝つために鍵となる判断は?
・研究開発ステージが進むにつれて,開発チームはどのような所要期間,経費,リ
 スクを考慮しなくてはならないか?

しかしながら,このようなことを系統的に学ぶ機会はこれまでほとんどありません
でした。
そこで今回,Pfizer社の協力を得て,医薬品のスクリーニングから上市までの研究
開発プロセスについて理解を深めて頂くために開発された“Drug Discovery and
Development (3D) Workshop”を実施することになりました。
この3DワークショップはPfizer社員教育用に作られたプログラムを社外向けにアレ
ンジしたものです。
創薬プロジェクトに関心のある皆様にとって非常に実践的な内容となっています。

Pfizer社のシミュレーションプログラム(過去のプロジェクトデータに基づく)を
用い,疾病や医薬品開発に関する知識がなくても,ゲーム感覚でスクリーニングか
ら上市までのプロセスを体験できます。 皆様のご参加を心よりお待ちしておりま
す。

【日時】平成29年5月19日(金)12:30(終了は15:30を予定)
【場所】九州大学 病院キャンパス 総合研究棟2F 205号室
【対象】医薬品研究開発の流れにご興味をお持ちの大学院生・教員・研究員,
    研究所職員,創薬ベンチャー企業,製薬会社(規模に関わらず)に
    勤務する研究者・事業開発担当者,産学連携担当者等。

【事前登録制・参加費無料】
 参加される方は,ご所属・役職・氏名・連絡先(Tel&E-mail)を記載の上,
 nw-info@med.kyushu-u.ac.jp までご連絡下さい。
(チーム編成のためにご所属と役職名のみを講師にお知らせする場合があります)

【詳細】http://ardent-j.org/archives/3883/
    http://ardent-j.org/wp-content/uploads/2017/04/3DP.pdf

 お問い合わせ:先端融合医療創成センター ARO橋渡研究推進部門
       (塩塚・川島・鶴屋)
   Tel. 092-642-4787  e-mail: nw-info@med.kyushu-u.ac.jp

(2件目)
【ご案内】産学協働研究説明会
     (ファイザー,ルンドベック,日本新薬,アッヴィ)
     @九大病院キャンパス

先端融合医療創成センター ARO橋渡研究推進部門では,ファイザー株式会社・
ルンドベックジャパン株式会社・日本新薬株式会社・アッヴィ合同会社をお迎え
し,「平成29年度第1回 産学協働研究説明会」を以下のとおり開催致します。 
各企業のご担当者さまと個別相談が可能(要予約;ファイザー,ルンドベック,
日本新薬)ですので,この機会を是非有効にご活用下さい。
お忙しいとは存じますが,奮ってご参加下さい。

当日12:30~15:30には,ゲーム感覚で創薬スクリーニングから上市までの
プロセスを体験するワークショップも開催致します。
詳細は http://ardent-j.org/archives/3883/

【日時】平成29年5月19日(金)
 (15:30~16:30,19:00~ に個別相談を予定)
 16:50 開会・九州大学ARO次世代医療センターにおける支援のご紹介
 17:00 「ファイザー株式会社」
 17:30 「ルンドベックジャパン株式会社」
 18:00 「日本新薬株式会社」
 18:30 「アッヴィ合同会社」
 19:00 閉会

【場所】九州大学 病院キャンパス 総合研究棟2F 205号室
【詳細】http://ardent-j.org/archives/3875/

【事前登録制・参加費無料】
  説明会・個別相談とも,参加される方は事前にご一報頂きたく存じます。
  ご所属・氏名・連絡先(Tel&E-mail),個別相談希望の有無
  (希望企業名:ファイザー,ルンドベック,日本新薬,複数可)を記載の上,
  nw-info@med.kyushu-u.ac.jp までご連絡下さい。
  個別相談の調整をさせて頂きます。

  お問い合わせ:先端融合医療創成センター ARO橋渡研究推進部門
        (塩塚・川島・鶴屋)
    Tel. 092-642-4787  e-mail: nw-info@med.kyushu-u.ac.jp

【共同研究に関する情報】
<ファイザー株式会社>
ファイザーはOIを重要な研究開発戦略の一つに位置づけ,特に期限を持たずに共同
研究案件を公募しています。
共同研究対象案件は、「ガン」、「中枢神経」、「免疫・アレルギー」、「ワクチ
ン」、「代謝疾患」のコア領域と変革治療(transformative therapy)を目的とし
た「遺伝子治療」,「自己免疫疾患」,「希少難治性疾患」,「非アルコール性脂
肪性肝炎(NASH)」です。また創薬技術の効率化や新しいターゲット選択法、
動物モデル、スクリーニング系の構築でも共同研究を実施しています。
ご質問、ご意見等ございましたら、弊社オープンイノベーション・ウェブサイト、
またはJOIN(join.now@pfizer.com)までご遠慮なくご連絡ください。

詳細:http://www.pfizer.co.jp/pfizer/development/innovation/index.html

<ルンドベックジャパン株式会社>
弊社はデンマーク国コペンハーゲンに本社を置く100年以上の歴史を持つ製薬会社
で、世界55ヶ国に支店を有するグローバルなスペシャルティファーマ(精神神経系
疾患治療薬に特化)です。

対象疾患:うつ病、統合失調症、アルツハイマー型認知症、パーキンソン病
     モダリティ:低分子化合物、抗体、タンパク、ペプチド等
     研究開発段階:①ディスカバリー段階の創薬プログラム
            (新規創薬ターゲット等)、
            ②Pre-PoC段階の新規物質(薬理と疾患生物学の関係を
             明確に示す物質や、治療抵抗性疾患等のUnmet
             medical needsの高い疾患に対する治療薬となり得る
             物質)
             弊社本社のHP:http://www.lundbeck.com

<日本新薬株式会社>
日本新薬における研究開発の注力領域は、泌尿器科、血液内科、難病・希少疾患を
中心に、婦人科、耳鼻咽喉科の5領域とし、創薬研究による自社品創製、他社から
の導入により、患者さんにとって福音となる製品を一日も早く提供することを目指します。
弊社ではオープンイノベーションとして、上記の注力5領域の創薬シーズ、標的分
子、創薬技術などを探しております。 その中でも、特に血液がん領域の技術と核
酸医薬品に関する技術(DDS技術など)を求めております。 弊社のニーズにマッ
チする技術をお持ちの先生方は是非とも意見交換をさせて頂ければ幸いです。

弊社HP:http://www.nippon-shinyaku.co.jp/

<アッヴィ合同会社>
アッヴィは患者さんのニーズ、疾患知識、そして医療制度に関する深い知識を最先
端科学と組み合わせた、「イノベーションの徹底」を推進します。その最たるもの
が研究開発活動です。
本日は米国本社のAbbVieが共同研究の機会を探索している自己免疫疾患、がん、
神経変性疾患の3領域の創薬新規ターゲット及びプラットフォーム技術に関しまし
ての詳細をご紹介いたします。

会社紹介:http://www.abbvie.co.jp

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