No.562

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
    福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 No.562 
   =====================================
     事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

※福岡先端システムLSI開発拠点推進会議、ロボット産業振興会議事務局からのご案内です。
 先日、ご案内させていただいた内容ですが、再案内のため配信しております。  

===================================

 「福岡先端システムLSI開発拠点推進会議」「ロボット産業振興会議」の
      統合に係る総会・講演会・交流会開催のご案内
 

    開催日:平成27年9月2日(水) 13:30~19:00 
    会  場:ANAクラウンプラザホテル福岡
        (福岡市博多区東公園3-3-3)

       【 事前参加受付は9月1日(火)迄 】

===================================

9月2日(水)ANAクラウンプラザホテル福岡において、両会議の統合に係る
総会を開催します。

両会議をなぜ統合したのか、何を目指しているのか、詳しく知りたい方は、是非、
総会にご参加ください。

総会・講演会・交流会はどなたでもご参加いただけます。
(総会・講演会は無料でご参加いただけます。)

今回の総会では、成長が期待されている医療福祉機器分野に適応した製品開発や
市場参入をテーマに基調講演以降を「ふくおか医療福祉関連機器開発・実証ネット
ワーク」との共同開催としております。

基調講演では、経済産業省に新設されたロボット政策室(7月1日設置)の室長を
お招きし、「ロボット新戦略」を軸に政府が力を入れているロボット政策の最新動
向についてご講演いただきます。

特別講演では、パナソニックとトヨタから講師をお招きし、日本を代表する家電
メーカーと自動車メーカーが医療・介護ロボットの製品開発にどのように取り組
んでいるのか、事例を交えてご講演いただきます。

さらに、県内企業による医療福祉関連機器分野への参入事例紹介として、7社に
ショートプレゼンの形式で発表していただきます。

交流会では、ショートプレゼンで紹介された製品を会場内で実際にご覧いただけ
ますので、医療福祉関連機器の製品開発に関わるビジネス展開について情報交換
の場としてご活用ください。

総会・講演会・交流会全体がロボット・先端半導体・医療福祉機器等の分野や
産学官の立場を越えた交流の場です。

是非、この機会を皆様のビジネスにお役立てください。

関係者一同、皆様のご参加をお待ちしております!

【日時】平成27年9月2日(水) 
     総会・講演会 13:30~17:30
     交  流  会 17:30~19:00

【場所】ANAクラウンプラザホテル福岡(福岡市博多区博多駅前3-3-3)
     総会・講演会 2階 グランドボールルーム 
     交  流  会 2階 ウィステリア

【プログラム】(※プログラムは変更となる場合がございます。)
■総会
(1)あいさつ
(2)議事

■基調講演
〇『「ロボット革命」の実現に向けて』
  経済産業省製造産業局ロボット政策室 室長 安田 篤 氏

 (講演内容)
  「ロボット大国」日本の現状を概観した上で、今後期待される市場、直面して
  いる課題について触れる。それらも踏まえて本年2月に決定された「ロボット
  新戦略」を概説するとともに、ロボット革命実現に向けた取組の状況等につい
  て紹介する。

(特別講演から、ふくおか医療福祉関連機器開発・実証ネットワークと共同開催)
■特別講演
<特別講演1>
 『パナソニックにおける介護ソリューションの開発・商品化の取組について』
  パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
        エイジフリービジネスユニット 主幹 河上 日出生 氏

 (講演内容)
   パナソニックでは、介護保険制度施行前の1998年より介護事業を行っており、
  事業領域としては在宅介護から施設介護のエリアで、施設運営/レンタル/
  介護機器・設備開発に至る全領域をカバーしており、これによってお客様への
  最適なソリューション提供を行っております。
   介護機器開発においては、2005年から移乗支援ロボットの開発に着手して
  おり、2014年6月には電動ケアベッドと車いすをロボット技術により融合した
  離床アシストベッドリショーネ」を商品化しました。
   本講演では、移乗支援ロボット開発着手から「リショーネ」商品化に至る取組み
  について紹介する。

<特別講演2>
 『トヨタパートナーロボット 医療介護支援ロボットの開発』
  トヨタ自動車株式会社 パートナーロボット部 企画総括室 室長 渡部 浩康 氏

 (講演内容)
   トヨタパートナーロボットは「すべての人に移動の自由を」をコンセプトに、
  少子高齢化社会における様々な課題に対してロボット技術で貢献し、より良い
  生活の実現を目指して、4つの領域でパートナーロボットの開発を進めていま
  す。
   今回は、移動が困難になる方達に移動の機会を提供すべく開発を進めている
  医療介護領域のロボット中から、「歩行練習アシスト」と「バランス練習アシ
  スト」の2つの練習支援ロボットを中心に、リハビリテーションの現場と連携
  した開発の状況や実用化へ向けた取組みについて紹介する。

■医療福祉関連機器への参入事例紹介(展示企業ショートプレゼンテーション)
 ㈱安川電機 / アイクォーク ㈱ / ㈱アドバンスド・デジタル・テクノロジー /
 リーフ㈱ / 富士通九州ネットワークテクノロジーズ㈱ / ㈱ロジカルプロダクト/
 ㈱ラムロック

■交流会
  参加費として1名様3,000円を当日徴収させていただきます。

■申し込み方法
  福岡県先端システムLSI開発拠点推進会議またはロボット産業振興会議より
  参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、下記申込
  先にFAXもしくはメールにて送信してください。

 (福岡先端システムLSI開発拠点推進会議)
  http://www.f-semicon.com

 (ロボット産業振興会議)
  http://www.f-robot.com
  ※参加申込書はトップページトピックスの「「福岡先端システムLSI開発拠点推進会議」
  「ロボット産業振興会議」の統合に係る総会について」からダウンロードできます。

■申し込み期限
  平成27年9月1日(火)
  ※当日の受付も可能ですが人数把握のため、事前の申し込みのご協力を
   お願いします。

■申込先
 FAX:092-643-3421
 E-mail:info@f-semicon.com または robot@f-robot.com

■お問い合わせ
(代表事務局)
 福岡県新産業振興課 駒澤、木戸、脇元
 TEL:092-643-3453
 FAX:092-643-3421

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■配信停止や推進会議に対するお問い合せは
 fbv@@krp.ktarn.or.jpまで
(ご利用時は@を一つ削除して下さい。)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/