No.512

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      福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 No.512
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        事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
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  第52回バイオ研究・ビジネス最前線(久留米バイオカレッジ)
 「GC/MSを活用した香気成分等の分析方法及び原理について」の
  開催について(ご案内)

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概 要:医療機器・医薬、農産物、食品、発酵(微生物)、環境バイオ等バイ
オテクノロジー分野は幅広く、その技術も広範囲に及びますが、多くの分野で
機器分析は大変重要であると考えられます。
そこで今回は、機器としてGC/MSを取り上げ、香気、農薬、悪臭等の分析に
ついて㈱島津製作所の田中 幸樹氏を講師に迎えて、下記講座を開催いたします。
本講座テーマの”香気成分”は、食品関連のシンポジウム、学会等においても非
常に聴講者が多く、新製品開発において、ホットな分野となっています。
奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

開催日時:平成27年1月21日(水)14:00~16:00

開催場所:久留米リサーチセンタービル2階 研修室D
      〒839-0864 久留米市百年公園1番1号

講  師:㈱島津製作所 分析計測事業部 グローバルアプリケーション開発センター
     主任 田中 幸樹 氏

内  容: GC-MSは分離能の高いGCと定性能力の高いMSを組み合わせた複合装置
であり、試料中の微量有機化合物を高感度に検出することが可能です。
特にマトリックスの多い食品分析では香気成分分析をはじめ様々な分析に使用されて
います。本セミナーでは、食品分析の中でもニーズの高い香気成分及び残留農薬分析
を中心に、MS/MSおよび各種試料導入方法の原理および特徴をアプリケーション例を
交えて紹介します。

定員/参加費:30名/無料

お申し込み、詳細はこちらをご確認ください。
http://fbv.fukuoka.jp/

照会先:㈱久留米リサーチ・パーク(TEL:0942-37-6124)担当:木下、北島

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