No.485

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      福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 No.485
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        事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
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       知的財産経営者セミナー開催のご案内

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日時:平成26年 8月19日(火) 13:30 ~ 16:30(13:00から受付)

会場:久留米市宮ノ陣4-29-11 久留米ビジネスプラザ
主催:福岡県、(公財)福岡県中小企業振興センター、(株)久留米ビジネスプラザ
共催:ちくぎん地域経済研究所
定員:40名

内容:
地域の企業、特に九州の企業は、国内は元より海外企業とも熾烈な競争を展開しています。この競争を勝ち抜くには機能、品質、コスト等様々な切り口がありますが、中小企業にとって有力な武器の一つとなるのが「特許」、「実用新案」、「意匠」、「商標」等のいわゆる知的財産権の活用です。
グローバルな競争下では、知的財産の重要性をしっかりと認識し、企業戦略に活かすことが必須となっています。

本セミナーでは、『知的財産の経営への活かし方』、『商標から真のブランドへ~広告では作れないブランド作り~』の2題について、企業の経営者・管理職の皆様を対象に、斯界の専門家に解り易くご講演をいただきます。

■ 講演1■
 『知的財産の経営への活かし方』
《講師》 羽立幸司(はだてこうじ)氏
 日本弁理士会 九州支部長
 知的財産綜合事務所NEXPAT 所長
《講演概要》
ビジネスモデルは、事業計画をビジネスとして成功するプランとして動かすためにしっかりと設計する必要があります。
また、売れる商品・サービスとするには、シーズから又はニーズからという視点に加え、顧客価値の視点の重要性を認識する必要があります。このようなビジネスモデル設計と商品・サービス設計の間で、知的財産が大きな意義を果たすことをお話します。

■ 講演2■
『商標から真のブランドへ
 ~広告では作れないブランド作り~』
《講師》 若林 宗男(わかばやし むねお)氏
 若林ビジネスサポート代表
《講演概要》
新商品ができると興奮する。真似されないように商標を登録。よくやった。乾杯!
だが、ちょっと待って。まだ一個も売れていないぞ。乾杯している場合か。新商品も商標もビジネスの出発点ではあるが、それがあればビジネスの成功が約束されるわけではない。成功は、商品が売れて利益が上がることだ。そのためにどうするか。
26年続くワールドビジネスサテライトの初代ニュースキャスターが語る、商標がブランドになるプロセス。

お問い合わせ先:久留米ビジネスプラザ
tel(0942)31-3104
E-mail:office@kurumebp.jp

※お申し込みは、下記にご記入のうえ
FAX(0942)31-3107 まで、FAXもしくは、
E-mail:office@kurumebp.jpでお申込みください。


(フリガナ)
貴社名:
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(フリガナ)
参加者氏名:
所属部署名:
役職:
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