No.461

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
     福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 No.461
     ホームページをリニューアルしました!http://fbv.fukuoka.jp
============================================
       事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
       第46回バイオ研究・ビジネス最前線
       「食品の機能性表示変更による新規ビジネスチャンス」
       の開催について(ご案内)
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

主催 福岡県バイオ産業拠点推進会議
共催 福岡県工業技術センタークラブ バイオ技術部会

 拝啓 向春の候、貴社益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は、当推進会議の事業運営に対し、ご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、健康食品の機能性表示導入により、企業責任に基づく新表示制度が2014年度にも示されます。この健康食品の規制緩和により生まれる企業の新規ビジネスチャンスについて、有限会社健康栄養評価センター代表 柿野賢一氏より、ご講演いただきます。
 会員の皆様には、奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。 敬具
                        
                        記
1.開催日時 平成26年3月6日(木)14:00~15:30(受付開始13時30分)
2.開催場所 福岡県中小企業振興センター 202会議室
3.プログラム概要
【時間】
14:00~15:30 食品の機能性表示変更による新規ビジネスチャンス

【講師】(有)健康栄養評価センター代表取締役 柿野賢一氏

【テーマ等】
 アベノミクスの第三の矢、成長戦略の一部に健康食品の機能性表示の容認が含まれました。
 政府は、「米国ダイエタリーサプリメント」の表示制度を参考に、新たな機能性表示制度の導入を具体的に検討する方針を示し、すぐに閣議決定されました。
 この規制緩和により市場が拡大すれば医療費削減だけでなく新たな雇用創出、さらには国内のみならず、海外をにらんだジャパンブランドの市場拡大にも貢献、日本の経済復興につながります。
 一方、事業者側は健康食品のエビデンスや安全性の確保に向けて、今後はいっそうの企業努力が必要となることが予想され、巷には大企業向きの規制緩和といわれていますが、必ずしもそうではありません。本セミナーでは中小零細企業が無駄な経費をかけずに機能性表示解禁とともに直ちに新たな機能性表示を取入れ、ビジネスチャンスに乗り遅れないために、今からでもできる賢い準備とは何か、についてお話ししたいと思います。

4.定 員:50名
5.参加費:無 料
6.お申し込み方法
下記↓当推進会議HPよりお申込み、詳細もご覧いただけます。
http://fbv.fukuoka.jp

7.照会先:㈱久留米リサーチ・パーク(TEL:0942-37-6124)担当:北島、一松
福岡県工業技術センター生物食品研究所(TEL:0942-30-6644)担当:世利

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
■配信停止や推進会議に対するお問い合せは
fbv@@krp.ktarn.or.jpまで(@を外してご利用ください)
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/