No.432

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      福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 No.432
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        事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
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「福岡県リサイクル総合研究事業化センター オープンセミナー」の開催案内について

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 当センターでは、エコテクノ2013の一環として、県内外の企業、研究機関、自治体等を対象に下記のとおりオープンセミナーを開催します。
 生ごみについては、エネルギーポテンシャルが高く貴重なバイオマスですが、リサイ クルの取組はなかなか進みません。そのような中、固定価格買取制度(FIT)が始まった ことから、生ごみ等によるバイオガス発電施設の普及拡大に弾みがつくことが期待されています。
 そこで、プラントメーカーの鹿島建設(株)、バイオマス利活用の支援機関である(一社)地域環境資源センター、及びバイオガス発電事業に取り組まれている(株)市川環境エンジニアリング、新潟県長岡市をお招きして、バイオガス化施設設計の考え方や現状・課題等について、講演をいただきます。
 つきましては、循環型社会の推進をめざす皆様方のご参考にしていただきたく、御案内申し上げます。

□日 時:平成25年10月18日(金) 13:00~15:45 (受付12:30~)
□会 場:AIM(西日本総合展示場新館横)3階315会議室
      (北九州市小倉北区浅野3-8-1)
□定 員:120名(参加無料)
□内 容:生ごみを電気に変えるバイオガス発電の今がわかる
     ~リサイクル×地産地消エネルギーの創出~

◆講演1「バイオガス発電施設計画・設計の考え方」
鹿島建設(株) 環境本部 環境施設グループ長 八村 幸一 氏

◆講演2「全国のバイオガス発電の取組状況と課題」
(一社)地域環境資源センター バイオマスチームリーダー 岡庭 良安 氏

◆講演3 地域での先進事例/企業での取組(東京都)
「日本初!生ごみを電気と都市ガスにリサイクル」
(株)市川環境エンジニアリング 執行役 東京支店長 中新田 直生 氏

◆講演4 地域での先進事例/自治体での取組(新潟県長岡市)
「最新鋭!国内最大級の生ごみバイオガス発電センターが稼働」
長岡市環境部環境施設課 課長補佐 瀧澤 信雄 氏

申込方法:10月11日(金)までに申込書によりFAXまたはE-mailにてお申し込みください。

※参加申込書等詳細は以下のHPをご覧下さい
http://www.recycle-ken.or.jp/topic/2013/ecotechno/index.html

※セミナー参加者には、当センター展示ブースにて、当センターで事業化支援した「リサイクル製品(園芸セット又はクリアホルダー)」を差し上げます。

【お問い合わせ先】
(公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター
研究開発課 担当 大屋・小宮
〒808-0135 北九州市若松区ひびきの2-1 産学連携センタービル4階
電話:093-695-3068 FAX:093-695-3066
E-mail:seminar25@recycle-ken.or.jp

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