No.366

差出人: "福岡県バイオ産業拠点推進会議" <fbv@krp.ktarn.or.jp>
宛先: "BIOメルマガ確認メール" <bio@ml.krp.ktarn.or.jp>
件名: バイオ推進会議からのお知らせ:No,366
日時: 2012年10月19日 17:41

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       福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 No.366
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         事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
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    生物化学的測定研究会 第17回(2012年)学術シンポジウム
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テーマ:環境と食の安全に向けた免疫化学的測定方法の進歩と課題

生物化学的測定研究会では、経済産業省の支援でJIS の“競合免疫測定方法通則”、“非競合免疫測定方法(サンドイッチ法)通則”、“アリル炭化水素受容体結合レポーター遺伝子アッセイ通則―ダイオキシン類のAhR アッセイ”および“ポリクロロビフェニル(PCB)の免疫測定方法通則”をまとめて、これらアッセイ方法の実用化を推進してまいりました。
そこで、本年度の学術シンポジュウムでは環境と食の安全に向けた免疫化学的測定のこれまでの進歩と課題について、下記の講演会を開催して、これまでの実績の認識を深めるとともに、これからの課題について理解を深めて、共通課題について関係者が連携して解決にあたる可能性等を論議する機会を持ちたいと思います。

日時;2012年11月2日(金)13:00-17:20

場所;福岡県中小企業振興センター(福岡市博多区吉塚本町19-15)
(http://www.joho-fukuoka.or.jp/new/center/contents/map.html)

講演会(13:00―17:20)
1. 残留農薬等の免疫化学測定 (財)京都高等技術研究所 三宅司郎
2. カドミウムのイムノクロマトグラフィー (株)住化分析センター 新井秀和
3. 食物アレルゲンの免疫化学測定 (株)森永生科学研究所 本庄 勉
4. 微生物毒素等の免疫化学測定 国立医薬品食品衛生研究所 小西良子
5. Q-Body 測定 (株)プロテイン・エクスプレス 阿部亮二
6. 総合討論

交流会(17:20-19:00)

会費:
 会  員:参加費 3,000円(要旨集込)、情報交換交流会費 5,000円
 非会員;参加費 5,000円(要旨集込)、情報交換交流会費 5,000円
 (学生;学生証提示で参加費無料)

オーガナイザー: 大川 秀郎、冨永 伸明
BASJ事務局 山田

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 山田 倫行(basj@scas.co.jp)
 株式会社 住化分析センター内 BASJ事務局 
 〒113-0033 東京都文京区本郷3-22-5
 TEL;0438-64-2281(03-5689-1216)
 FAX;0438-62-5089(03-5689-1221)
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