No.334

差出人: "福岡県バイオ産業拠点推進会議" <fbv@krp.ktarn.or.jp>
宛先: "BIOメルマガ確認メール" <bio@ml.krp.ktarn.or.jp>
件名: バイオ推進会議からのお知らせ:No,334
日時: 2012年5月23日 9:37

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
       福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 No.334
 =======================================
         事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
              久留米大学からのお知らせ
                特別講義のご案内
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

<題目>肺癌の治療戦略と今後の展望

<講師>菅原俊一 先生
     (仙台厚生病院 呼吸器内科主任部長
      ・化学療法センター長・ 久留米大学客員教授)

<日時>
     平成24年6月22日(金)17時~18時30分

<場所>
     教育1号館 1501教室 詳しい地図はここをクリック↓
     http://www.kurume-u.ac.jp/announce/kouhou/mapasahi1.htm

<講演要旨>
     肺癌治療において、非小細胞肺癌はEGFR遺伝子変異に加えALK融合遺伝子
     の発見に伴い、EGFR-TKIやALK阻害剤による治療成績の向上が期待されて
     いる。
      一方、これら遺伝子異常のない症例の治療成績は良好とは言い難い。ま
     た、小細胞肺癌では、初回治療では標準的治療法が確立されているものの、
     再燃後の治療成績は未だ満足のいく成績が得られていない。これら問題点
     に関する現状と今後の展望につき検証する。

★★☆-----------------------------------------------
お問合せ先
〒830-0011 福岡県久留米市旭町67
TEL:0942-31-7551
FAX:0942-31-7699
久留米大学医学部 免疫・免疫治療学講座
       伊東恭悟(内線3248)
 ---------------------------------------------☆★★

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
■配信停止や推進会議に対するお問い合せは
  fbv@krp.ktarn.or.jpまで
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/