No.274

差出人: "福岡県バイオ産業拠点推進会議" <fbv@krp.ktarn.or.jp>
宛先: "BIOメルマガ確認メール" <bio@ml.krp.ktarn.or.jp>
件名: バイオ推進会議からのお知らせ:No.274
日時: 2011年2月7日 14:31

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

      福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 No.274
============================================
         事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

福岡県工業技術センター 企画管理部・情報交流課からのお知らせです。

・・・・・・・・・・・・・<お知らせ>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  平成22年度 第2回 ナノテク研究・ビジネス最前線
  主 催:福岡ナノテク推進会議
                 をお知らせ致します。     
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                

1.日 時
  平成23年2月25日(金)13:30~17:00

2.場 所
  福岡県中小企業振興センター 501会議室(5F)
  (福岡市博多区吉塚本町9-15)
  http://www.joho-fukuoka.or.jp/new/center/contents/map.html

3.内 容
【講演1】
 『分子構造を精密制御したネットワークポリマーの開発と
  低環境負荷社会の実現』
 ・講 師
  日油(株) 研究本部 研究開発推進室 M&D担当部長
  石戸谷 昌洋 氏
 ●講演概要
 潜在性硬化剤を利用するネットワークポリマーは、一液型を達
 成するのみではなく、低環境負荷社会の実現にも寄与できる。
 本講演では、塗料、接着剤のシンナーの削減、鉛フリーハンダ
 ペースト、LCD用インクジェットインキ、ハロゲンフリー難燃剤
 、解体性接着剤に関して紹介する。

【講演2】
 『ディスプレイの将来像と技術動向』
 ・講 師
  LG Display(株) 日本研究所  佐藤 治 氏
 ●講演概要
 ディスプレイ業界の現状と(弊社が考える)ディスプレイの将来像
 及びその実現に向けてに求められる技術を紹介する。

【福岡県工業技術センターの研究紹介】
 ①『チタン酸バリウムナノ粒子を利用した常圧低温プロセス
   による薄膜コンデンサの開発』
 ・化学繊維研究所 化学課 有村 雅司
 ●発表概要
 化学繊維研究所で研究を行っているゾルゲル法を利用したチタン
 酸バリウムのナノ粒子合成,およびこのナノ粒子を利用した常圧
 低温プロセスによる薄膜コンデンサの形成技術について紹介する。

 ②『ナノカーボン新規分散剤と自己組織化膜』
 ・化学繊維研究所 化学課 内山 直行
 ●発表概要
 カーボンナノチューブ等のナノカーボン用として、分散能力と分
 散剤が持つ悪影響低減の両立を目指した新規分散剤について、ま
 たそれを用いた自己組織化による特異形状ナノカーボン膜につい
 て紹介する。

4.参加費:無料

5.申込み・問い合わせ
 末尾の申込み様式部分に必要事項をご記入の上、下記までメール
 でお送りください。
 ※申込み締切:2月22日(火)

 <申込み・問い合わせ先>
 福岡県工業技術センター 企画管理部 情報交流課
 E-mail:joho@fitc.pref.fukuoka.jp
 TEL 092-925-5977  FAX 092-925-7724
 (担当:朝倉、貝田)

 ※開催案内・申込書は、下記URLに掲載していますので、ご参照ください。
 http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/news/h22/h22_nanotech_0225.pdf

-----------申し込み様式----------

○会社名:

○部署・役職:

○氏名:

○連絡先
  
 会社所在地:
 

 電話番号:
 

 メールアドレス:

---------------------------

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
■配信停止や推進会議に対するお問い合せは
fbv@krp.ktarn.or.jpまで
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/