No.256

差出人: "福岡県バイオ産業拠点推進会議" <fbv@krp.ktarn.or.jp>
宛先: "BIOメルマガ確認メール" <bio@ml.krp.ktarn.or.jp>
件名: バイオ推進会議からのお知らせ:NO.256
日時: 2010年10月22日 9:50
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      福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 №256
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       事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
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・・・・・・・・・・・・・・・・<お知らせ>・・・・・・・・・・・・・・・
     <<目次>>
     Ⅰ:市民講座開催の案内
     Ⅱ:第96回産学交流サロン開催の案内
     を紹介いたします。
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Ⅰ:市民公開講座 「北部九州から発信する世界最先端のがん治療」

 本市民公開講座では、久留米大学が世界に先駆けて研究開発した『テーラーメイドがんペプチドワクチン療法』と鳥栖市に平成25年春から開設予定の『SAGA HIMAT』での『重粒子線がん治療』について、判りやすく解説します。
 多くの方々のご参加をお待ちしております。詳細は下記のホームページをご覧ください。

http://www.krp.ktarn.or.jp/fbv/seminar_info.htm

日時:平成22年11月27日(土)13:30~16:00
場所:西日本総合展示場 AIM3階 D展示場
  (北九州市小倉北区浅野3丁目8-1)
http://www.convention-a.jp/access/
主催:株式会社 久留米リサーチ・パーク
(文部科学省地域イノベーションクラスタープログラム中核機関)
共催:久留米大学先端癌治療研究センター
後援:福岡県、久留米市、北九州市、福岡県バイオ産業拠点推進会議

プログラム
1)世界から視た北部九州発の先端的がん治療
    久留米大学先端癌治療研究センター長  教授 山田 亮
2)佐賀県の先端的がん治療:重粒子線治療
    久留米大学  准教授 淡河 恵津世
    久留米大学  講師  平岡 弘二
3)福岡県の先端的がん治療:テーラーメイドがんワクチン治療
    久留米大学  教授  野口 正典
4)先端的がん治療と地域医療連携
    聖マリア病院 部長  園部 聡
    内藤病院  副院長  林田 繁
5)先端的がん治療と地域行政
    鳥栖地域  公益財団法人佐賀国際重粒子線がん治療財団
           専務理事 北村 信
    久留米地域 久留米市商工労働部新産業創出支援課
           課長 野上 禎英
6)公開討論  
   ナビゲーター  教授 山田 亮
   パネリスト   上記講演者7名
   ウィッグリング・ジャパン 代表 上田 あい子 
   アクサ生命保険株式会社福岡支社 部長 加藤 繁樹

問合せおよび参加申込み先:
(株)久留米リサーチ・パーク バイオ事業部 市民公開講座担当
TEL : 0942-37-6366、 FAX:0942-37-6367

Ⅱ:第96回産学交流サロン開催の案内

11月18日の北九州学研都市におきまして
「産学交流サロン」におきまして下記のセミナーを開催いたしますのでご案内させていただきます。

関係者の皆様に、参加のご案内をいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★「第96回産学交流サロン(ひびきのサロン)」開催のご案内★
  DNA配列によらない遺伝学(エピジェネティクス)の一端に触れる
 ~従来のDNA配列情報に基づく遺伝学とは別に急速に発展中~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 私たちの体は、神経、筋肉、骨など、約200種類の細胞からできています。
それぞれの細胞核には、細胞の種類によらずほとんど同一の「生命の設計図」であるDNA配列情報がしまわれています。
 同じ「設計図」を持ちながら、形や機能に個性が出てくるのは、「設計図」のどこを、いつ読むか(遺伝子発現)に掛っています。
 この個性の発現に関わるしくみがエピジェネティクスであり、最近がん治療や再生医療との関係で急速に発展している分野です。
 皆様にはあまりなじみが無いとは思いますが、遺伝発現のしくみの不思議の一端に触れていただけると幸いです。
 今回、エピジェネティクスの概要、研究動向及び企業の対応状況を概説いたします。

 期 日:平成22年11月18日(木)15:00~19:00 
 主 催:財団法人北九州産業学術推進機構
 会 場:北九州学術研究都市 産学連携センター(北九州市若松区ひびきの2-1)
 参加費:無料(交流会は1,000円必要 ただし「ひびきの会」会員は無料)   
 内 容:
  ○研究テーマ発表
   「エピジェネティクスと病気・医学研究について」
    /九州大学大学院医学研究院臨床・腫瘍外科 講師 植木 隆氏
   「電気化学的手法を利用した遺伝子のメチル化情報の検出」
    /九州工業大学 バイオマイクロセンシング技術研究C 
     佐藤 しのぶ氏
   「マイクロアレイを利用した遺伝子発現/DNAメチル化の解析から得られる
    情報」
    / (株)エコジェノミクス 取締役・主席研究員 鏡 良弘氏
  ○交流会&フリーディスカッション(17:30~19:00)
 
   ※内容詳細はこちら↓
   http://www.kq-ec.net/iac/salon/index.html?eid=00054

【お問い合わせ】
(財)北九州産業学術推進機構 産学連携センター 二見
 TEL:093-695-3006 FAX:093-695-3018  
 E-mail:s-futami@ksrp.or.jp