No.255

差出人: "福岡県バイオ産業拠点推進会議" <fbv@krp.ktarn.or.jp>
宛先: "BIOメルマガ確認メール" <bio@ml.krp.ktarn.or.jp>
件名: 福岡県バイオ産業拠点推進会議からのお知らせ №255
日時: 2010年10月21日 9:11
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    福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 №255
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     事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
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**************【ご案内】***************

日本医工ものつくりコモンズシンポジウムのご案内をさせていただきます。

2010年11月2日(火)~4日(木)におきまして、第19回日本コンピュータ外科学会大会(大会長:橋爪 誠)を開催いたしますが、本学会と共催で日本医工ものつくりコモンズシンポジウムを開催いたします。
今回は「日本のものつくりを医療に生かす取り組み」に関して、より具体的な側面からご講演を頂き、医工連携に貢献する「ものつくり」への取り組み方に関して提言を頂くことになっております。
本シンポジウムは、大学関係者だけでなく、企業の方や一般の方を対象としておりますので多くの皆様方にご参加をいただきますよう、ここにご案内致します。

    第19回日本コンピュータ外科学会 大会長 橋爪 誠(九州大学)

■スケジュール
会 期:2010年11月3日(水)
会 場:九州大学医学部 百年講堂
http://www.jscas.org/j_commons/j_commons03.htm
内 容:下記URL
http://www.congre.co.jp/jscas2010/common/img/mono_program.pdf

■プログラム(敬称略)
司会:土肥健純(東京大学大学院情報理工学系研究科教授)
15:00~15:05 北島政樹(国際医療福祉大学学長)「開会の挨拶」
15:05~15:25 佐久間一郎(東京大学大学院工学系研究科教授)
        「東京大学における医療機器開発のとりくみ」
15:25~15:45 佐藤隆幸(高知大学医学部教授)
        「日本医工ものつくりコモンズへの期待」
15:45~16:05 日垣秀彦(九州産業大学教授)
        「人工膝関節開発において工学的な6自由度動態評価技術は
        ドライビング フォースになり得るか?」
16:05~16:25 大西公平(慶應義塾大学理工学部教授)
        「触覚のあるロボットとテーラーメイド工学」
休憩(16:25~16:30)

司会:藤江正克(早稲田大学理工学部教授)
16:30~16:50 鈴木由香(医薬品医療機器総合機構 医療機器審査第一部)
        「医療機器の承認審査の動向-手術ロボットを例として」
16:50~17:10 小村育男(株式会社日本ステントテクノロジー)
        「国際競争力のある国産ステントの研究開発」
17:10~17:30 原澤栄志(日本医療機器産業連合会)
        「医療機器産業の立場から」
17:30~17:50 鎮西清行(産総研人間福祉医工学部門)
        「薬事医療機器開発の課題」

閉会の挨拶

【シンポジウムに関するお問い合わせ先】
日本医工ものつくりコモンズ世話人
谷下一夫(慶応義塾大学理工学部教授)
電話:045-566-1733
FAX:045-566-1720
e-mail:tanishita@sd.keio.ac.jp

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■配信停止や推進会議に対するお問い合せは
fbv@krp.ktarn.or.jpまで
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