No.238

差出人: "福岡県バイオ産業拠点推進会議" <fbv@krp.ktarn.or.jp>
宛先: "バイオ推進会議メーリングリスト" <bio@ml.krp.ktarn.or.jp>
件名: バイオ推進会議からのお知らせ238
日時: 2010年5月27日 11:04
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
   福岡県バイオ産業拠点推進会議からの御案内 No.238
========================================
    事務局)㈱久留米リサーチ・パーク バイオ事業部
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

・・・・・・・・・・・・・・・<お知らせ>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<<目次>> 
Ⅰ:NEDOの公募事業のご案内

(1)”戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業(次世代技術開発)”に係る公募について
(2)「基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発」(平成22年度新規)に係る公募について 
(3)「後天的ゲノム修飾のメカニズムを活用した創薬基盤技術開発」の公募について   

Ⅱ:JSTの公募事業のご案内

(1)研究成果最適展開支援事業A-STEP【FS】ステージ平成22年度公募開始

(2)平成22年度「研究開発プログラム」提案募集について
(3)平成22年度「研究開発成果実装支援プログラム」提案募集について
     を紹介いたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○NEDOの公募事業のご案内

”戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業(次世代技術開発)”に係る公募について

公募概要

締切日   平成22年6月18日
状況     公募
事業内容  研究(委託、共同研究、助成)
対象者    企業(団体等を含む)大学等
技術分野  エネルギー・環境技術分野(新エネルギー技術開発)
プロジェクトコード  P*****
担当部    新エネルギー技術開発部

公募内容
 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、平成22年度から平成28年度まで「戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業(次世代技術発)」プロジェクトを実施します。
1.事業内容
 バイオマスエネルギーの一層の導入普及を図るためには、革新的な次世代バイオマス利用技術シーズの開発(次世代技術開発)を実施するともに、並行して実用化のための技術開発(実用化技術開発)も推進する必要があります。戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業では、2つの事業フェーズを戦略的に関連させて実施いたします。
今回は、2つの事業フェーズのうち、2030年頃の実用化を見据えた、市場でのコスト競争力のある次世代バイオ燃料の開発について、公募を実施いたします。
2.応募方法等
 NEDOホームページから必要な書類をダウンロードして下さい。契約約款はこちらをご参照ください。
また、申請(応募)時には、以下のシステムへの登録が必須となります。
(参考)府省共通研究開発管理システム(e―Rad)について
3.問い合わせ
本公募に関するお問い合わせは、下記までFAXにてお願いします。
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
新エネルギー技術開発部バイオマスグループ 川嶋、沖、森田 宛
FAX:044-520-5275 
FAXには、法人名、部署名、氏名、電話番号、メールアドレスを記載ください。

「基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発」(平成22年度新規)に係る公募について           
          
公募概要

締切日   平成22年6月21日
状況     公募
事業内容  研究(委託、共同研究、助成)
対象者    企業(団体等を含む)大学等
技術分野  バイオテクノロジー・医療技術分野
プロジェクトコード  P07022
担当部   バイオテクノロジー・医療技術開発部

公募内容
経済産業省からの交付金をもとに「健康安心イノベーションプログラム」の一環として、平成19年度より「橋渡し促進技術開発」を実施しております。この度、平成22年度から新規に開始する研究開発テーマについて、ベンチャー企業から募集することを予定している研究課題の公募についてご案内いたします。

                記
1. 件名
「基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発」(平成22年度新規公募)
2. 事業の概要
 本技術開発事業では、現場のニーズを掘り起こし、多様な技術分野の研究成果を円滑に医療現場に届けるために、臨床研究成果の開発へのフィードバックを重視しながら、これまで実現できなかった治療・診断効果を発揮する医療技術、特に、患者の負担軽減(QOL向上、低侵襲化、及び治療期間の短縮等)や医師・看護師等、医療従事者の負担軽減(操作性向上等)に資する技術の汎用化を実現する、新たな医療技術・システムを開発します。また、医療の高度化、個別化に対応した安全性の向上及び医療技術等の実用化の加速を実現する評価技術を開発します。これらの開発により、科学技術の進歩に応じた医療技術の迅速な実用化・普及を図ります。
 実施に当たっては、ベンチャー企業と臨床研究機関の有機的な連携をもって研究開発を進め、これにより、臨床研究機関の拠点化の促進や機能の充実を通じた我が国の研究基盤の強化に繋げます。
 本技術開発事業を通じて、臨床研究機関の機能、民間企業と臨床研究機関の連携体制、評価手法等が充実することにより、自律的かつ持続的なイノベーションと成果の社会還元が促進されることを期待致します。
3. 応募方法
 下記の添付資料「公募要領」に従って提案書類を作成してください。
 応募に際して、NEDOへの申請書類の提出に先立ち、「府省共通研究開発管理システム(e―Rad)」への応募者の登録及び、応募基本情報を申請することが必要です。「府省共通研究開発管理システム(e―Rad)」を利用した応募については、公募要領に概略の手続きを記載しておりますので、ご確認下さい。
府省共通研究開発管理システム(e―Rad)ホームページ
4. 事前相談
平成22年3月26日(金)より実施体制等の提案内容について、個別の事前相談を実施しています。平成22年6月2日(水)までを実施期間といたしますので、積極的にご活用ください。
「5.問い合わせ先」までご連絡下さい。実施の日時を調整させていただきます。
5. 問い合わせ
本公募に関するお問い合わせは、下記までE-mailまたはFAXにてお願いします。

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
バイオテクノロジー・医療技術開発部
担当:佐野、林、古川
FAX:044-520-5233
E-mail: nedotr@nedo.go.jp
6. その他
 応募いただく方を対象に、過去のNEDOの研究開発の実施実績の調査をしています。添付資料「(ひな型)平成22年度公募要領別添書式」中の別添8を参照いただき提出してください。
「後天的ゲノム修飾のメカニズムを活用した創薬基盤技術開発」の公募について

公募概要
 
締切日    平成22年6月21日
状況     公募
事業内容  研究(委託、共同研究、助成)
対象者   企業(団体等を含む)大学等
技術分野  バイオテクノロジー・医療技術分野
プロジェクトコード  P10005
担当部    バイオテクノロジー・医療技術開発部

公募内容
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、平成22年度から平成26年度まで「後天的ゲノム修飾のメカニズムを活用した創薬基盤技術開発」プロジェクトを実施します。
1.事業内容
【事業内容】
 企業ニーズを取り入れ、参画企業とともに疾患の原因となる後天的ゲノム修飾の効果的・効率的解析手法の開発を行い、後天的ゲノム修飾を高感度で検出するシステムを構築するとともに、複数種類の癌との関連づけを行うための基盤技術を世界に先駆けて開発し、後天的ゲノム修飾に起因する複数種類の癌に対し、後天的ゲノム修飾を制御する分子等を用いた探索的実証研究を通じて、基盤技術としての有用性を検証することを目的に、以下の研究開発を実施します。

後天的ゲノム修飾解析技術開発
後天的ゲノム修飾と疾患を関連づける基盤技術開発
探索的実証研究
【本事業の応募条件】
産学官連携体制の下、集中研究において効率的な研究開発を行う実施体制を構築していること。
基本計画全体に対する提案(全体提案)を募集の対象とし、企業、大学等からの提案であること。
3.応募方法等
本ページ最下の資料欄から必要な書類をダウンロードして下さい。契約約款は資料欄に添付されていますのでご参照ください。また、申請(応募)時には、以下のシステムへの登録が必須となります。
(参考)府省共通研究開発管理システム(e―Rad)について
4.問い合わせ
本公募に関するお問い合わせは、下記までE-mailまたはFAXにてお願いします。

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
バイオテクノロジー・医療技術開発部 宮川、林
FAX:044-520-5233
E-mail:bio_window@nedo.go.jp
5.その他
応募いただく方を対象に、過去のNEDOの研究開発の実施実績の調査をしています。別添5をご参照の上提出してください。

○JSTの公募事業のご案内

研究成果最適展開支援事業A-STEP【FS】ステージ平成22年度公募開始
受付期間:平成22年5月17日(月)~6月30日(水)17時
※郵送が必要な書類は6月30日(水)(消印有効)
平成22年度の【本格研究開発】ステージの公募は下期に行う予定です。ただし、予算の状
況により変更する場合もございます。

【郵送が必要な書類の送付先及び本公募に関する問い合わせ先】
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
独立行政法人科学技術振興機構
イノベーション推進本部 産学連携展開部 事業推進(募集・探索)担当
電話 03-5214-8994  FAX 03-5214-8999
E-mail a-step@jst.go.jp
電話による問合せ受付時間:月~金(祝祭日を除く。)10:00-17:00

平成22年度社会技術研究開発事業 提案募集について

RISTEXでは、平成22年度、社会技術研究開発事業として、3つの「研究開発プログラム」および「研究開発成果実装支援プログラム」について研究開発プロジェクトの提案を募集します。

詳細は以下のリンクよりご覧ください。
平成22年度「研究開発プログラム」提案募集について
RISTEXでは、平成22年度、新たに設定した「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」と「問題解決型サービス科学研究開発プログラム」、および今年度が最後の募集となる「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」の3つのプログラムにおいて、研究開発プロジェクトの提案を募集中です。
募集期間
募集期間は下表をご覧ください。

 研究開発プログラム名       コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン 
 募集開始日~募集終了日時   平成22年4月22日~平成22年6月16日正午

 研究開発プログラム名      地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会
 募集開始日~募集終了日時   平成22年4月22日~平成22年6月16日正午

 研究開発プログラム名      問題解決型サービス科学研究開発プログラム  

 募集開始日~募集終了日時   平成22年4月28日~平成22年6月23日正午

※公募への提案は、府省共通研究開発管理システム

(e―Rad:http://www.e-rad.go.jp/)により行っていただきます。2週間以上の余裕をもって登録手続きを行ってください。これまで競争的資金に応募または助成を受けたことがない機関及び提案者の方(特定非営利活動法人、行政機関、民間企業等の機関及びその所属の方)は特にご注意下さい。

平成22年度「研究開発成果実装支援プログラム」提案募集について

「研究開発成果実装支援プログラム」は、平成22年4月28日、提案募集を開始しました。〆切は平成22年6月29日正午です。
募集の概要
「実装支援」とは、国等(公的研究開発資金)が実施した現実の社会問題を解決するための研究開発成果を活用・展開して、社会における具体的な問題を解決する取り組み(これを実装と呼びます)を開始し、活動の組織的基盤をつくり、実行する活動を支援するものです。
JSTが一定期間実装を支援することで、社会問題の解決という目標に対して、展開の拡大、実装を行う組織の存続基盤の強化、もしくは実装が完了するまでの時間の短縮といった効果が期待されます。なお、実装支援期間の終了時点で、JSTからの支援なしに、実装が継続的に実施されている状態が実現されることが求められます。
募集期間
平成22年4月28日(水)~平成22年6月29日(火)正午(厳守)
※公募への提案は、府省共通研究開発管理システム
(e―Rad: http://www.e-rad.go.jp/)により行っていただきます。2週間以上の余裕をもって登録手続きを行ってください。これまで競争的資金に応募または助成を受けたことがない機関及び提案者の方(特定非営利活動法人、行政機関、民間企業等の機関及びその所属の方)は特にご注意下さい。
お問い合わせ  お問い合わせはなるべく電子メールでお願いいたします。(お急ぎの場合を除く)
独立行政法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター 企画運営室(長田、黒田)
E-mail:jisso-shien@ristex.jst.go.jp